このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

     
砂津を出て赤坂、門司駅前に続き、門司側最後の折り返しの出来る電停が葛葉(くずは)である。廃止の近づいた晩年は、折り返し運用が入るのはやはり早朝深夜のみ。営業車で「葛葉」の方向幕を見たのは門司線と同日に廃止された戸畑線幸町電停で、さよなら電車が運行された最終営業日であった。
627 葛葉〜二タ松町間570 葛葉
570(右写真)の撮影時にはミゾレ混じり。肌寒かった。
606 葛葉148 葛葉
渡り用ポイントを直進する門司行の606・148。砂津方面の乗り場は横断歩道付近だったと思われる。
葛葉電停
門司方面の電停には安全地帯があり、業務用の電話ボックスがある。渡り線や砂津方面乗り場から少し砂津側に離れている。
     

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