このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

<蝶の写真館> たてはちょう科

ゴマダラチョウ 


ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
学 名Hestina japonica
科 名たてはちょう科
時 期年2〜3回、5月〜8月
分 布北海道〜九州
大きさ(前翅長)35-50mm
(開張)60-85mm
生育地低地の雑木林など
<特徴>
 年2〜3回発生し、春から夏にかけて北海道〜九州の低地の雑木林などで見られるタテハチョウの一種です。翅の裏側は、黒褐色地に、白斑が目立ち、翅の表側も同様ですが、口吸が鮮やかな黄色なのが特徴です。軽快に滑空するように飛んでいますが、時々羽を休めるので、シャッターチャンスがあります。幼虫は、ニレ科植物(エノキ、エゾエノキ、クワノハエノキなど)を食べます。

<名前の由来>
 胡麻(ゴマ)のように見える斑(マダラ)模様のある蝶という意味で命名されました。

<備考>
 メスはやや大きく、翅が丸味をおび、色が少し淡くなります。

ゴマダラチョウ(たてはちょう科) 2006年7月26日昼、見沼たんぼ(埼玉県川口市)で撮影

  2006年7月26日昼、見沼たんぼ(埼玉県川口市)の見沼代用水東縁付近で撮影しました。

ゴマダラチョウ(たてはちょう科) 2006年7月29日午後、秋ヶ瀬公園(埼玉県さいたま市)で撮影

 2006年7月29日午後、荒川の河川敷にある秋ヶ瀬公園(埼玉県さいたま市)で撮影しましたが、とまったままじっとしていました。

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