このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

私の好きなインドネシア
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2000年のジャワを行く:インドネシアのジャワ島~ジャカルタ、スマラン、アンバラワの旅行記

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◆Museum Kereta Api (蒸気機関車の博物館)


 一夜明けましたが、体調は今一つ。遠出は諦めました。

 以前から一度行ってみたいと思っていた場所なんですが、スマランから自動車で1時間ほどの町Ambarawaにある機関車の博物館へ行くことにしました。

 09:00~15:00(6時間)の予定でホテルで自動車を手配してもらい、出発します。(費用は Rp.135,000。追加1時間毎にRp.15,000を支払う)

 道路は特に渋滞もなく、10時すぎには博物館に到着しました。
 しかし、月曜日の朝ということもあってか、お客は私だけ(^_^;)。
 暫くすると、白人観光客のツアーバスが2台到着。博物館の職員によれば、ソロのインターナショナルスクールのツアーとのこと。確かに子供が多かった。

 さて、この博物館、もともとは19世紀に建設された鉄道駅だったとのこと。博物館になったのは1976年。現在21台の古い蒸気機関車を展示しています。

 あと博物館の入場料ですが、"気持ち"でOKでした。
 私は丁度こまかいお金が尽きており、Rp.20,000札を出してしまいましたが、これはメチャクチャな金額で、恐らくRp.5,000も出せば十二分でしょう。(Rp.5,000でも多いような気はする...)

 11時をまわったあたりで博物館を後にし、次の目的地に向かいます。

アンバラワ鉄道博物館

◆Ambarawaの刑務所


 もう3年ほど前の番組ですが、NHKで「ソニアの日記・ジャワ・知られざる抑留所の記録」というのが放送されました。番組の中でこの抑留所がAmbarawaにあると紹介されており、どうしても見てみたいと思っていたので、ホテルマンに場所(と思われる所)を教えてもらい、行ってみました。

Ambarawaの刑務所

 辿りついてみると、確かに古い建物です。また敷地面積も非常に広い。でも、いまだに警察の刑務所として使われていました。門を入ったところで、受付(?)の担当官と少しだけ話し、引き上げることに。残念ながら私のインドネシア語能力では突っ込んだ話しは、できません。結局、この刑務所が大戦中の抑留所だったのかどうかは不明に終わりました。担当官の話しでは、1800年代に造られた建物であるとのことでしたので、恐らく可能性は高いのですが、確証をつかめませんでした。(やはりオランダ政府関係に照会するしかないか...)

 さて、2ヶ所まわったところで、ほとんどくたびれてしまい、ホテルへ戻ることにしました^^;。
 午後は部屋で安静に努め、夕食は日本料理屋"Matsuri"へ。
(ほんとは屋台でAyam Gorengを食いたかったのですが....)

Matsuri
 Jl. MT. Haryono 863-842
 Tel. 024-545227

 行ってみて気が付いたのですが、なんとこのお店は有名な中華料理店Istanaの横にあり、経営者が同じ^^;ようです。
 6時すぎの夕食時というのにお客はガラガラ。私の他は1組だけ。
 鳥唐揚げ定食&ビール(グラス小×1)でRp.50,000弱。
 残念ながら味は今一つも二つもといったところでした。
 唐揚げが奇妙な仕上がり^^;(細切れでホントの空揚でした)、そして味噌汁も味が妙。<地方都市の日本料理店ですからね。仕方ありますまい。

続く

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