このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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EF651000ブルートレイン牽引機


KATO HOゲージEF651000(後期形)の東京口ブルートレイン牽引機仕様化
EF65
EF651000番台が東京口ブルートレイン「さくら」「みずほ」「あさかぜ」「はやぶさ」
「富士」「瀬戸」「出雲」を牽引した頃の姿を再現すべく加工しました。
KATOから24系25型寝台客車の発売も予定されているのを目論んでの着手。
加工内容は以下の通り

1 ヘッドライトの取替と消灯SWの取付
2 各部の塗装
3 区名表示とヘッドマーク
(ナンバープレートはBONAの「PH-014 EF651000番代後期車用ナンバープレート3」 を使用しました。)


ヘッドライトの取替と消灯SWの取付
加工される方へ
鉄道模型及び電子回路の知識のない方は無理に加工しないほうが無難です。
また、この加工をされるとメーカーの保障が受けられなくなります。
基板を加工するためDCC化される際には不都合が生じます。

製品はLEDのライトを使用していますが黄色のため実感的でないばかりか
照度が暗く寝台列車の先頭に立たせるには物足りない感がありますので
最近流行の電球色LEDに交換しました。
ブルートレイン牽引機には必要ないですが運転会恒例の長大貨物編成牽引時重連運転を考慮してSWも取り付けました。

ライト基板
クリックすると大きな画像が出ます。

この基板はDCC対応基板のため多少回路が複雑ですが紙に回路図を
書いてから取り掛かれば大したことはないと思います。
加工される方は上記の写真も参考にしてください。

尚、照度UPのためLED取り付け位置を前に延長。 (詳細は下に)

使用部品
電球色LED(3φ) 2個
定電流ダイオード(CDR)10mA 4個
ダイオード(今回はNゲージ発生品を使用) 2個
スナップスイッチ 1個

照度UPのための加工
基板取付状況プリズム
左の写真は基板を車体に取り付けたところ。
ライトプリズム(導光材)は照度UPのためパンタ取付ネジ穴のところで切断。
あわせて遮光材(運転席上の灰色部分)の加工。

この加工で実際照度が上がったかはよくわかりませんがやれる事はやったので良とします。


各部の塗装
屋根の塗装状態
 この車輌に塗装をした箇所は次の通り
パンタグラフパンタグラフは金属部品なので下地処理を行い屋根より濃いグレー(GMカラー9番と35番の中間くらいの色調)で塗装。
下地処理に田宮のスーパーサーフェイサーLを試験的に使用、特に問題は無いが塗装面がざらつくので注意が必要。
屋根・避雷器屋根の塗り分けは当時の写真(RMやヤマケイレイルブックス等)を参考に塗装。
避雷器もグレーで塗装後、墨入れをした。
スカート・ジャンパ栓スカートとジャンパ栓をグレーで塗装しプラっぽさを無くす。
そのうち空気ジャンパ管をロストに交換予定。

ステップにはプライマー塗布後白で塗装予定。

運転台
 運転台も塗装、大きいので窓からよく見えて効果的。
 あとは機関士を乗せるだけ。


区名表示とヘッドマーク
東京機関区運転席窓下の区名表示

やはりこれが無いと締まらない気がしますので取付けました。

ネットから画像を探しフォトショップで加工したものを普通紙に印刷して貼り付けただけ。







ヘッドマークヘッドマーク
さくらブルートレイン牽引機はこれがないと。

好きなHMは「さくら」数種類ある中でも ピンク地に白さくら

しかし製品には『赤さくら』しか附属しておらず仕方ないので作ることにしました。
作成方法


製品に附属していて使う予定のないHMで金縁のものに高崎機関区一般公開時に撮影したさくらのHMを元にサイズを合わせて印刷、切り出して貼り付けて表面保護のクリアを吹き付けて終了。

HM一つで車輌の表情が変化して楽しいですよね。
同一車輌でも全く違う雰囲気が出る国鉄型って最高だと思います。

 



鉄道模型
コンコース

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