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(=´▽`=)ノ みなさんこんにちは。

今回は旅紀行 阿蘇シリーズの第3話の日記です。

今回訪れたのは阿蘇観光では、ここは外すのは絶対だめだろうと言う場所。
阿蘇中岳の火口
です。


ハイ!! ついに今回の旅の中核と言って良い場所までやって来た、旅うさスタッフの面々です。

(=´▽`=)ノどうですか、まめと火口の写真!!
バッチリ決まってるでしょ?

がしかし・・・
トップの写真はおじさんが作った合成写真です。
(‾∇‾;) 何故、おじさんは合成写真を作らなければならなかったのか?
その訳は・・・

(´-ノo-`)ボソッ...今回、かなりミリタリー&ホラーのネタ系に走ってます。
苦手な人はゴメンネー!!

(=´▽`=)ノそれでは
旅紀行 阿蘇 第3話 中岳 火口をお楽しみ下さい。


旅紀行 阿蘇のバックナンバーはこちからどうぞ
第1話 伝説の山 米塚
第2話 草千里

02

火口がある阿蘇中岳は標高1500メートル程の場所にあるのですが、
前回、ご紹介した草千里が標高1100メートル程です。
400メートル程上に上がって来た訳ですが・・・

Σ(‾□‾ノ)ノゲ!!  山頂付近はスッポリ雲の中です。
天気は快晴のままなのですが、この山頂付近のみ、厚い雲の中に入っている状態なんです。

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立ち入り禁止区域を示す立て札が、いかにも地の果ての様相を示します。
火口に向かう道は、数秒の間に、写真のように表情を変えおじさん達を誘います。

(ll゜◇゜ll) 冷や汗
こ・こ・これは・・・現実の世界なのか??
た・た・たしか、まめと「旅紀行」に来てるんだったよなぁ?

この世界観は・・・もしかして

「サイレントヒル」?
ヤバイヨ(TдT;三;TдT)ヤバイヨ
おじさん得意の、妄想モードに突入です。

m(_ _;)m  すいません。すいません。
ここからは、完全にネタ系です・・・

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阿蘇、中岳山頂の駐車場に到着したチームTabiusa。
この地には「Silent Mame」と呼ばれる異次元空間への入口がある。
この空間を調べるのが今回の任務だ。

車から降りて、索敵を開始する我々の前に、
ついに「Silent Mame」の現象が・・・現実と異次元の境が曖昧に

絶対立ち入り禁止区域への扉が開かれた

Mk1 carbine を握る手に力が入る・・・
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風は有るのに霧は晴れない・・・
視界はまったく効かないと言って良い状態だ。

シエルターの奥に人影が・・・
果たして人なのか? そんな中、別働隊ホワイトラビットより連絡が入る

ホワイトラビットより、シルバーホックスへ
現状D4(Danger4)、勢力らしき集団接近しつつあり、所定に不足なし。突入準備オールブルー
コード32-21(指示待機中)


ホワイトラビット隊も、アンノウン(不明勢力)を捕捉したのか・・・

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了解、獲物(所持武器)は GLOGK18 ELECTRIC のサプレッサー仕様だったな。
ホワイトラビットは、そのままコード32-21(指示待機)
シルバーホックスはコード25-14(強襲揺動)を開始する

コード25-14が発動次第に、側面より挟撃開始。
ORP(終着地点)で合流。以上


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こうして、戦いの火ぶたは切られた。

「Welcome to Silent Mame」
封印された山。閉ざされた時間(とき)。呪われた兎
この謎を解くまで逃げられない

ヒィー(((゜Д゜)))ガタガタ
こんな映画が撮れそうな雰囲気でした。

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ε=(‾。‾;A フゥ…又、本編とまったく関係ない事に労力を使ってしまったぁぁぁ。
でも、この有り得ない雰囲気だけは、伝えられたかな(笑)

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火口は見ての通り、雲なのか?霧なのか?火山ガスなのか?

「火口見学には危険が伴います。規制区域を守り、自身の身体の安全を守る心構えが必要です」
この注意書きが伊達では無い事を実感してしまいました。

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モウモウと上がる火口の火山ガス。
ヤバイヨ(TдT;三;TдT)ヤバイヨ。


火山ガスは90パーセント以上が水蒸気で他にSO2(亜硫酸ガス)、H2S(硫化水素)、CO2(二酸化炭素)、
H2(水素)、HCI(塩化水素)などを微量ながら含んでいるそうです。

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まめは危険レベルが0の地点でのみの、記念写真のみに停めました。
とは言え、何処を撮っても白い霧しか写らないんですけどね。
正に地の果て、での記念撮影となりました(汗)

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場所によって、このガスの色は変わっています。
おじさんが妄想で「サイレントヒル」を引用したのがなんとなく分るでしょ?

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霧の中に忽然と姿を表す非難シェルター。
まめと中に入って見ましたよ。

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まめも、いつもと違う雰囲気に、完全にビビってます。
(´-ノo-`)ボソッ...オイまめ。多分このシェルターに入ったうさぎはお前が始めてだと思うぞ(笑)

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┌(*‾0‾)┐ワーッハッハッハ
今回はビビリながらも、シェルターの入口から入って来る霧を興味津々で眺めている
まめのカットで終了です。

火口付近が見れなかったのが残念ですが、こんな雰囲気に遭遇する事は、中々無い事だとも思います。
ある意味、とても貴重な体験をまめと一緒に出来たと思ってます。

地の果て阿蘇中岳火口は正に「Silent Mame」の世界観でした。

次回に続く


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