このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


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01時代背景は、今回のテーマの佐用姫時代と1000年近く違いますが、まめと唐津城にも寄って見ました。

唐津湾に面した小高い満島山に配置され、松浦川の流れを引き寄せて南側には堀割【ほりわり】を配し、東側には河口を開き防御の要となってます。
流石、お城です。
しかし、現代においてはその景観の素晴しさが最大の魅力でしょうね!!

(´-ノo-`)ボソッ...景観が最高と言う事は・・・

Σ(‾ロ‾lll) ガビーン 凄い石段を上がって行かないと行けないと言う事です!!
すでに、体力も底を尽きかけていたこの時間帯に、おまけに晴男3人組のパワーが全開のピーカン照り・・・

m(_ _;)m すいません。すいません。
一人100円でエレベーターが天守閣入り口まで使えたので「楽」させて頂きました!!



0203

城をシンボルとして唐津の風光明媚な町並と見事な松原を作った初代藩主・寺沢広高。
おじさんはこの人の事がもう少し知りたくなって来ました。
が・・・うさぎのHPで語っても仕方ないので、知りたい人はもっと詳しいHPで確認して下さいな!!

(´-ノo-`)ボソッ...でも一つだけ、こんな話を聞きました。
関が原の戦いなどの戦功により天草領四万石を合せ十二万三千石の大名となったが、その後に起こる「島原の乱(1637)」によって寺沢家三代、藩主二代・堅高【かたたか】は天草領土を没収され、藩財政の悪化により自害し寺沢家は断絶した。

(;‾□‾)ゝなぬっ? この地に天草四郎時貞が関係してたとは・・・
知りませんでした!!
0405

実は、この辺でまめに負担になってるんじゃないかと凄く不安に思ってました。
当日は、晴天とは言えませんが、日射しも有り、おまけに湿度が異常に高く、不快指数100パーセントの状態です。
人間のおじさんとブタ吉も正直グロッキー状態です。
毛皮着用のまめは、たまったものではありません。
絶えず、まめの体温調整や水分補給には気を使ってましたが、
正直、身体の中から煮えてしまいそうな暑さです。

06

(=´▽`=)ノ でもね。
まめはこうやって付き合ってくれる訳なんですよ。

うさぎの彼にして見れば海なんかどうでもよいはずなのですが・・・

07

こんな顔をされるとね。
(;´▽`) ホッ

反面、゛(`ヘ´#)ムッキー がんばって次に行こうかなと思う訳です!!

次回、猛暑の中、玄武岩の岩場を探索「七つ釜編」

第5話 「佐用姫岩」    第7話 「七つ釜」



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