このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


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唐津城から、東松浦半島を海岸線に沿って北上すると玄海国定公園の七ッ釜に到着します。
七ツ釜は玄武岩 から成る溶岩台地で 崖には柱を並べたような見事な柱状節理が発達し、
周囲は波により 侵食されたり崩れおちたりして高さが20m余りの崖になっています。
(´-ノo-`)ボソッ... マジ恐いです。この高さは・・・
 
又、名前の由来の 海食による洞窟が七つあります。
このことから「七ツ釜」と言われており大正10年には国の 天然記念物に指定されています。
(‾∇‾;) あははは・・・うさぎ連れで来る所では無いなー!!

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この七ツ釜一帯は広い芝生広場になっており屋根のある休憩所やトイレなども整備されています。
まあ、少し大きめの公園の施設を思い浮かべて頂ければよいかと思います。
ここから海を見ると、神集島(かしわじま)という島が正面に見えます。

(=´▽`=)ノ 凄い名前の島でしょ?「神様を集めた島」ですからご利益のありそうな島ですね。
唐津から連絡船で8分ほどで行けるようですが、今度、一度行ってみたいです。

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写真だと中々、この恐怖の高低差を表現出来ませんが、まめは実は結構びびってます。
断崖の下に目を向けるとやはり柱状節理が目に飛び込んで来ます。

(;一_一) まめそろそろ息止めて写真に写るのやめろ!!
何だか、顔が恐いぞ!!

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小さな半島見たいに海に突き出した部分全体が、公園になってます。
当日は暑い事もあり、まさに汗だくになって見て回りました。
(;‾□‾)ゝなぬっ? ここにも佐用姫の銅像が・・・

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この地で佐用姫が軍船を見送ったと言う記事はどこにも有りませんが、
佐用姫が呼子方面に向かって移動した事を考えると、ここに立ち寄ったと考えても決しておかしな事では無いと思います。

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(‾‥‾a;)ぽりぽり おじさんとブタ吉は暑さで、超グロッキー状態だったんですが、
この毛皮着た小さな白黒パンダ野郎は元気です。
あちこちで足ピースを決めまくってますから!!

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(=´▽`=)ノ 少し、大きめの写真を1枚。雰囲気が伝われば良いのですが・・・

m(_ _;)m まめが写って無い写真の方が雰囲気は伝わると思いますが
(´-ノo-`)ボソッ... そんな写真は1枚も有りませんでした!!
o(`⌒´*)oエッヘン 流石うさぎ馬鹿!!

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上の写真では「モデル」を決めてますが・・・
(‾∇‾;) 実際は・・・こんなもんです。

(‾◆‾;)うっ・・・だって恐いもんね!!

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ここではちょっと薄曇り状態で途中夕立ちにも会った事で海の色も今一つですが
マリンブルーと言うより濃藍の様な海の色も今回のテーマに合った海で結構好きでした。

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Σ(‾ロ‾lll) ガビーン た・た・確かに!!
まめの言う通りです。
と言うか、ペットと来る所では無いかな?

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こんな風に、ちょっと歩いては休憩、休憩、休憩、

ε= (ヽ`◇) 休憩多過ぎ!!
(〃▽〃)テレッ 休憩ばかりなので、中々先に進みません。
もう少しで目的の「七ッ釜」が見えて来るはずなんですが?

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(=´▽`=)ノ 綺麗でしょ!!

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波の侵食作用で洞くつが出来てる訳です。

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ここには呼子から遊覧船で洞くつを見に来る事も出来ます。
今回はまめが居るので乗ってませんけどね。

20ε= (ヽ`◇) お!! 遊覧船来ました。

(=´▽`=)ノ船との対比で崖の高さが分かって頂けるかも?

久しぶりの夏の海、それは本当に「暑かった」でしたが、こうやって写真を見ていると、暑かった事も忘れて、又行きたいなと思えてしまいます。

とても長い時間を使って、佐用姫伝説を訪ねてを書いて来ましたが、遂に次回、最終目的地「加部島」に到着します。

さてさて、加部島ってどんな所でしょうね??


第6話 「唐津城へ」

最終章 「加部島へ渡るへ」




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オサイセン◎⌒ヾ(‾_‾。)   (-人-。) パンパン 誰か書き込んでくれます様に!! 神頼み中



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