このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ガマだ!

湿地や沼地などの水辺でお馴染みのガマが生えていました。
子どもの頃に水辺で見かけると「ソーセージが生えている!」と興奮したのを思い出しますが、
各地の池や沼に分布する高さ1.5m〜2mほどの多年草で開花の時季は6〜8月。
日本には「ガマ」「コガマ」「ヒメガマ」の3種が自生し、
和名は「蒲」、英名は「Reedmace」、学名は「Typha latifolia Linn」。

茎の先にフランクフルトソーセージのような円柱型の花穂を付け、
穂の上部は細くて雄花が集まり、
下部は赤褐色で太くて雌花が集まっているんですね。
そして穂に付ける種の数は実に35万個!
なにかの拍子に一部の種が抜けると隣り合った種が次々に軸から飛び出すそうですよ。

沼や湿地でガマを見かけて気になったことのある方も多いと思いますが、
ここで見かけたからにはもう我慢できません!
たぶん誰もが密かにやりたいと思っていることを実行しちゃいます!

→ 興味ないな!
→ やっちゃう!

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