乗船手続き
このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

  東海汽船「橘丸」への乗船手続き林道探索の書 〜今日もどこかで林道ざんまい〜 
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予約があればこれに並ぶ必要は無し!

観光シーズンには長蛇の列
 [1] 竹芝客船ターミナル
 [2] 乗船手続き
 [3] バイク輸送の手続き
 [4] バイクの積込み作業
 [5]乗船後開始!
八丈島行きの乗船開始時刻は22時10分。 出航20分前ですが、 その頃にはターミナル前
の公園広場に順番を待つ長蛇の列が発生していました。あらかじめ予約して乗船券を購入しているので列に並ぶ必要はありませんが、あらら、凄い長さですね。どうやら、乗船券の予約が取れずに「席無し券」で乗船して、乗船後に船内で当日の予約キャンセル待ちをする人が多く並んでいるようです。

旅行会社がギリギリまでキープしていた席が出航間際にキャンセルされるらしく、それ目当ての行列らしいです。しかし、一般観光ならともかく、バイクで八丈島を訪れるのに当日キャンセル待ちで計画を立てるのは無謀なのでやめておきましょう。






タラップが横付けされていよいよ乗船開始!

タラップの横付けで乗船準備完了!
乗船時間が近づくとタラップを抱えたフォークリフトがやってきました。乗船を待つ行列がそわそわし始めますが、タラップが船体脇腹の出入口に横付けされて乗船準備は完了。乗船を待つ列がゆっくりと動きだします。






橘丸の後方で積込み作業中のさるびあ丸

出航間近で活気づく岸壁
岸壁に停泊する橘丸の後方ではさるびあ丸がコンテナの積込み作業中でした。以前は八丈島への航路に就いていた白い船体カラーのさるびあ丸ですが、現在は大島・利島・新島・ 式根島・ 神津島航路で就航しています。 出航は先発の八丈島行きが出てから30分後の23時00分発なので、まだ貨物の積込み最中です。






闇夜に圧倒的な迫力で迫る橘丸

フェリーとは違った威風堂々たる姿の橘丸
八丈島への出航時間の迫る橘丸。ノルウェー国旗を思わせる赤字に紺の十字があしらわれた東海汽船の社旗も誇らしげに、威風堂々たる姿で魅了してやみません! 客室が6階層となった船体は見上げる高さがちょっとしたビルみたい。盛んに煙を輩出する巨大な煙突が東京都心の夜景に映えて実にかっこよかったです!






満を持していよいよ橘丸で八丈島へ!

ついにやってきた「橘丸」乗船の瞬間!
岸壁で出航作業中の橘丸を眺めていたら、ほかの乗客はみな乗船してしまって誰もいなくなっちゃいました。時刻はすでに出航時刻に迫っています。これはいけませんね。乗船人数をカウント係員がこちらを眺めて待っているのですぐにタラップへと向かい、橘丸乗船口で当日乗船券を提示して急ぎ船内へと乗り込みました。 時刻は22時00分ジャスト、待ちこがれた八丈島林道探索に向けての出航の瞬間がやってきました!
 東京出港から八丈島到着後のバイクの受取り編[ 東京からの距離と位置 ]へ

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