このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

~ 雪月花 戦国恋語り 信玄の娘 松姫 編 ~


~ 文紡ぎ 姑洗 春さり来れば桜花 松風に ~


登場人物

松姫[武田信玄の五女]、織田信忠(幼名:奇妙丸)[織田信長の嫡男](文のみの登場)、

菊姫[武田信玄の四女]、




「天降りつく 神の香具山 うち靡く 春さり来れば 桜花 木の暗茂に 松風に 

池波立ち 辺つ辺には あぢ群騒き 沖辺には 鴨妻呼ばひ ももしきの 

大宮人の 退り出て 漕ぎける船は 棹楫も なくて寂しも 漕がむと思へど」

「万葉集 第三巻 二六〇番」より

作者:鴨足人(かものたるひと)




松姫と奇妙丸の縁談が調ってから、八十九の月になっている。

暦は三月になっている。



季節は晩春になっている。



一昨年の四月、菊姫と松姫の父の武田信玄が亡くなった。

武田信玄の遺言により、武田信玄の死は三年隠すと決まった。

様々な思惑が複雑に絡まる中の晩春になる。



ここは、甲斐の国。



夜や朝や天気の悪い日は、肌寒さを感じる時がある。

日中は寒さを感じないようになった。

過ごし易い日が増えている。



桜の花が咲いている。

早く咲いた桜の花が、地面を彩る機会が増えてきた。



今日は朝から晴れている。



ここは、菊姫と松姫の住む屋敷。



松姫の部屋。



松姫は普通に居る。



菊姫は部屋の中に微笑んで入った。



松姫は菊姫を微笑んで見た。

菊姫は松姫に微笑んで話し出す。

「お松。桜の花が咲いているわ。早く咲いた桜の花は、地面を彩っているわ。今日は良い天気だわ。外に行って、桜の花を見ましょう。」

松姫は菊姫に微笑んで話し出す。

「はい。」

菊姫は松姫に微笑んで話し出す。

「お松。直ぐに行きましょう。良いかしら。」

松姫は菊姫に微笑んで話し出す。

「はい。」

菊姫は松姫を微笑んで見た。

松姫も菊姫を微笑んで見た。



暫く後の事。



ここは、松姫の乳母の住む家。



庭。



桜の花が咲いている。



縁。



菊姫は微笑んで歩いている。

松姫も微笑んで歩いている。



菊姫は微笑んで止まった。

松姫も微笑んで止まった。



菊姫は桜の花を微笑んで見た。

松広も桜の花を微笑んで見た。

菊姫は松姫を見ると、松姫に微笑んで話し出す。

「桜の花。綺麗ね。」

松姫は菊姫を見ると、菊姫に微笑んで話し出す。

「はい。」

菊姫は桜の花を微笑んで見た。

松姫も桜の花を微笑んで見た。

菊姫は松姫を見ると、松姫に微笑んで話し出す。

「お松。行きましょう。」

松姫は菊姫を見ると、菊姫に微笑んで話し出す。

「はい。」

菊姫は松姫を微笑んで見た。



菊姫は微笑んで歩き出した。

松姫も微笑んで歩き出した。



少し後の事。



ここは、松姫の乳母の住む家。



一室。



部屋の中には、商品が広げてある。



菊姫は微笑んで居る。

松姫も微笑んで居る。

商人は普通に居る。



菊姫は商人に微笑んで話し出す。

「庭に咲く桜の花を見ていたの。部屋の中に入る時間が少し遅くなったの。ご免なさい。」

松姫は商人に微笑んで軽く礼をした。

商人は菊姫と松姫に普通の表情で軽く礼をした。

菊姫は松姫に微笑んで話し出す。

「お松。素敵な商品がたくさんあるわね。」

松姫は菊姫に微笑んで話し出す。

「はい。」

商人は菊姫に普通の表情で軽く礼をした。

菊姫は商人に微笑んで頷いた。

商人は菊姫と松姫に普通の表情で軽く礼をした。

松姫は商人を微笑んで見た。

菊姫は松姫と商人を微笑んで見た。

商人は懐から小さい紙を取り出すと、松姫に小さい紙を普通に渡した。

松姫は商人から小さい紙を微笑んで受け取った。

菊姫は松姫を微笑んで見た。

松姫は小さい紙を持ち、小さい紙を丁寧に広げた。

菊姫は松姫を微笑んで見た。



小さい紙には、織田信忠の筆跡で歌が書いてある。



「天降りつく 神の香具山 うち靡く 春さり来れば 桜花 木の暗茂に 松風に

池波立ち 辺つ辺には あぢ群騒き 沖辺には 鴨妻呼ばひ ももしきの

大宮人の 退り出て 漕ぎける船は 棹楫も なくて寂しも 漕がむと思へど」



松姫は小さい紙を持ち、商人を微笑んで見た。

菊姫は商人を微笑んで見た。

商人は菊姫と松姫に普通の表情で小さい声で話し出す。

「警戒は今も強いです。奇妙殿が頼んだ状況を信じて頂くために、奇妙殿が自筆で歌を書きました。奇妙殿から伝言を預かっています。」

松姫は小さい紙を持ち、商人に微笑んで小さい声で話し出す。

「伝言を教えてください。お願いします。」

商人は松姫に普通の表情で静かに話し出す。

「お松。元気に過ごしているだろうか。私は元気に過ごしている。安心してくれ。私の住む場所は、桜の花の咲く姿を見る機会が増えてきた。私がお松の返事を聞く頃には、私の住む場所の早く咲いた桜は、地面を彩ると思う。桜の花を見る嬉しい気持ち。桜の花を見る寂しい気持ち。桜の花を想い人の傍で見る希望。桜の花を見る時は、様々な想いが心の中を巡る。今回はお松に桜の花の登場する歌の贈り物を用意した。私は、お松に逢いたい気持ちを、お松の傍で桜の花を見る希望を、持ち続けて過ごしている。私は、お松が心配しないように、お松に逢うために、元気に過ごす。お松。命を大事に過ごしてくれ。体に気を付けて過ごしてくれ。」

松姫は小さい紙を持ち、商人に微笑んで小さい声で話し出す。

「長い伝言を覚える行為。大変ですよね。ありがとうございます。」

菊姫は商人に微笑んで小さい声で話し出す。

「凄い記憶力です。何時も感心します。」

商人は菊姫と松姫に普通の表情で小さい声で話し出す。

「奇妙様からはたくさんの恩を受けています。私に出来る内容で感謝の気持ちを伝えています。」

菊姫は商人を微笑んで見た。

松姫は小さい紙を持ち、商人を微笑んで見た。

商人は松姫と菊姫に普通の表情で軽く礼をした。

菊姫は松姫に微笑んで小さい声で話し出す。

「お松。お松への想いを、長歌で表現しているわ。春に咲く花の中で代表的な桜の花を詠んだ歌を選んでいるわ。“松風”を詠んだ歌を選んでいるわ。奇妙様はお松に様々な想いを重ねながら、歌と言葉で伝えているわ。さすがね。」

松姫は小さい紙を持ち、菊姫に微笑んで話し出す。

「はい。」

菊姫は松姫を微笑んで見た。

松姫は小さい紙を持ち、商人を見ると、商人に微笑んで小さい声で話し出す。

「私からの返事を奇妙様に伝えてください。願いします。」

商人は松姫に普通の表情で軽く礼をした。

松姫は小さい紙を持ち、商人に微笑んで小さい声で話し出す。

「元気に過ごされているのですね。安心しました。私も元気に過ごしています。私も奇妙様に逢いたい気持ちを抱いて過ごしています。私も奇妙様の傍で桜の花を見たい気持ちを抱いて過ごしています。安心してください。桜の花を詠んだ歌の贈り物。ありがとうございます。私も奇妙様の傍で桜の花を見たいです。歌の中に、“松風”、も詠んでいます。嬉しい気持ちになりました。幸せな気持ちになりました。私の住む場所も、早く咲いた桜の花は、場面を彩り始めています。奇妙様が私の伝言を聞く頃は、私の住む場所も、地面を彩る桜の花は増えていると思います。木々に咲く桜の花を見ながら、地面を彩る桜の花を見ながら、贈り物の歌を詠みます。私も体調に気を付けて元気に過ごします。奇妙様。体調に気を付けてお過ごしください。命を大切にお過ごしください。松より。」

商人はお松に普通の表情で軽く礼をした。

松姫は小さい紙を持ち、菊姫と商人を微笑んで見た。

菊姫は商品を持つと、商人に微笑んで話し出す。

「素敵な商品ね。購入するわ。」

商人は菊姫に普通の表情で軽く礼をした。

松姫は小さい紙を懐に微笑んで仕舞った。

菊姫は商品を持ち、松姫を微笑んで見た。

松姫は商品を持つと、商人に微笑んで話し出す。

「素敵な商品です。購入します。」

商人は松姫に普通の表情で軽く礼をした。

菊姫は商品を持ち、松姫と商人を微笑んで見た。

松姫も商品を持ち、菊姫と商人を微笑んで見た。

商人は菊姫と松姫に普通の表情で軽く礼をした。



翌日の事。



ここは、躑躅ヶ崎館。



一室の中から、一人の男性の声と菊姫の声が聞こえる。

「昨日、お松と共に外出したのか。」

「私がお松の傍に居ました。お松が長い時間を一人で居る状況にしていません。」

「お松が新たな婚約の話を断り続けている。お松の気持ちに変化の気配が無い。」

「お松は父上を慕っています。父上からお松に伝えた縁談です。父上はお松に縁談の破棄を伝えていません。お松にとって、新たな縁談の話を受けられない気持ちが続いています。」

「お菊。お松が心変わりを始めた時に、後押しをしてくれ。」

「分かりました。」

「お松の言動に変化はあるか?」

「監視されていないか不安になる時があります。不安な気持ちが強くなると、体調を悪くする可能性が有ります。適度に気晴らしをさせています。お松の乳母の家に行き買い物をしました。不安になる時間を少ない状態にして過ごさせています。」

「織田家に関しての話だ。噂ではないが、今月も上洛している。噂になるが、公家に対する徳政令を出す考えがあると聞く。噂になるが、養女を公家に嫁がせる考えを聞く。織田家に関して、調子に乗ると思われる内容の言動が多い。」

「織田家に関する情報。教えて頂いてありがとうございます。」

「今の織田家は、安心しているのか、思惑があるのか、分からない。お松の言動に変化の現れる可能性が有る。今後も確認を頼む。」

「はい。」

「今後も報告を頼む。」

「はい。」



少し後の事。



ここは、菊姫と松姫の住む屋敷。



松姫の部屋。



松姫は不安な様子で居る。



菊姫が部屋の中に微笑んで入ってきた。



松姫は菊姫を不安な様子で見た。

菊姫は松姫を抱くと、松姫に微笑んで囁いた。

「お松。無難な内容で報告したわ。大丈夫。安心して。」

松姫は菊姫に不安な様子で囁いた。

「姉上。迷惑を掛けます。申し訳ありません。」

菊姫は松姫を抱いて、松姫に微笑んで囁いた。

「私はお松の姉よ。迷惑に思わないで。安心して。」

松姫は菊姫に微笑んで囁いた。

「姉上。ありがとうございます。」

菊姫は松姫を抱いて、松姫に微笑んで頷いた。

松姫は菊姫を微笑んで見た。

菊姫は松姫から微笑んで離れた。

松姫は菊姫を微笑んで見ている。

菊姫は松姫に微笑んで話し出す。

「お松。桜の花を詠んだ長歌を覚えたの。桜の花を見ながら、覚えた長歌を詠みたいの。今から外出したいと思っているの。」

松姫菊姫に微笑んで話し出す。

「私も姉上の覚えた桜の花を詠んだ長歌を覚えたいです。」

菊姫は松姫に微笑んで話し出す。

「お松。一緒に行きましょう。」

松姫は菊姫に微笑んで話し出す。

「はい。」

菊姫は松姫を微笑んで見た。

松姫も菊姫を微笑んで見た。



「天降りつく 神の香具山 うち靡く 春さり来れば 桜花 木の暗茂に 松風に

池波立ち 辺つ辺には あぢ群騒き 沖辺には 鴨妻呼ばひ ももしきの

大宮人の 退り出て 漕ぎける船は 棹楫も なくて寂しも 漕がむと思へど」

桜の花の咲く春になっても、桜の花が地面を彩る春になっても、様々な思惑が乱れながら時が過ぎていく。

松姫と織田信忠は、様々な思惑の乱れる中でも、想いを紡いでいる。

松姫と織田信忠は、桜の花を見ながら、想いを紡いでいる。

晩春の時間は、様々な想いの中でも、様々思惑の中でも、同じ時間の中で過ぎていく。




*      *      *      *      *      *




ここからは後書きになります。

この物語に登場する歌は「万葉集 第三巻 二六〇番」

「天降りつく 神の香具山 うち靡く 春さり来れば 桜花 木の暗茂に 松風に

池波立ち 辺つ辺には あぢ群騒き 沖辺には 鴨妻呼ばひ ももしきの

大宮人の 退り出て 漕ぎける船は 棹楫も なくて寂しも 漕がむと思へど」

作者は「鴨足人(かものたるひと)」

ひらがなの読み方は「あもりつく かみのかぐやま うちなびく はるさりくれば さくらばな このくれしげに まつかぜに いけなみたち へつへには あぢむらさわき おきへには かもつまよばひ ももしきの おほみやひとの まかりでて こぎけるふねは さをかぢも なくてさぶしも こがむとおもへど」

原文は「天降就 神乃香山 打靡 春去来者 櫻花 木暗茂 松風丹 池浪飆 邊都遍者 阿遅村動 奥邊者 鴨妻喚 百式乃 大宮人乃 榜来舟者 竿梶母 無而佐夫之毛 榜与雖思」

歌の意味は「天から降ってきたとされている神の香具山(かぐやま)、春がやってくると桜花(さくらばな)が木陰を暗くするほどに咲き、松風に池は波を立て、岸辺にはあぢ群(むら)が騒いで、沖では鴨が妻を呼び、大宮人(おほみやびと)が出てきて漕いだ舟は、棹(さお)も舵(かじ)もなくて寂しいことです。漕ごうと思っても。」となるそうです。

この歌の左注には「今考えてみるに、奈良に遷都した後に、昔を偲び悲しんでこの歌を作ったか。」とあります。

武田家についての補足です。

油川夫人は、元亀二年(1571年)(※月日は不明)に亡くなったそうです。

武田信玄は、元亀四年四月十二日(1573年5月13日)に信濃の駒場で亡くなります。

享年は、五十三歳と伝わっています。

武田信玄の死因は、肺結核、胃癌、食道癌、などの説が有力です。

武田信玄の他の死因には、武田信玄は敵が籠城中の野田城から聞こえる笛の音に惹かれて本陣から出て行き、本陣の外に居る時に鉄砲で撃たれて、その傷がもとで亡くなる、があります。(掲載日現在は、この説は俗説として考えられています。)

更に武田信玄の他の死因には、織田家の毒殺、もあります。(掲載日現在は、この説も俗説として考えられています。)

武田信玄は、武田勝頼と重臣に遺言を残したと伝わっています。

三つの遺言の内容が広く知られています。

800枚の白紙に武田信玄の花押を書いたから返礼などの時に使うように。

武田信玄の死を三年隠すように。

三年後に、武田信玄の死体に甲冑を着せて諏訪湖に沈めるように。

遺言の内容が事実だとすると、武田信玄は以前から亡くなる事を分かっていて、甲斐の国を守るために前から考えていた事が分かります。

武田信玄の葬儀は、天正四年(1576年)四月に行われたそうです。

武田信玄の死が三年隠せたかについてですが、三年より前に人数等は不明ですが、気付かれた形跡があるようです。

当時は忍者などを使った情報戦が激しかった事があり、武田信玄の死が知られてしまった可能性はあります。

後の出来事になりますが、松姫は織田信忠と婚約している経過などから、辛い立場になっていったようです。

天正元年(1573年)の秋に、武田盛信が松姫を引き取って暮らすようになります。

「雪月花 戦国恋語り 信玄の娘 松姫 編」では、物語の展開から、秋より後の季節では、武田盛信が松姫を引き取って暮らす設定にします。

ご了承ください。

松姫と織田信忠の縁談が、破談なのか、続いているのか、分からなくなってしまった理由の一つに、「西上作戦(さいじょうさくせん)」があります。

西上作戦は、甲斐武田家が、元亀三年(1572年)九月から元亀四年(1573年)四月に掛けて行った遠征をいいます。

西上作戦は、武田信玄の体調と武田信玄の死によって終わった状況になります。

武田勝頼について、天正二年(1574年)六月の高天神城の攻略に関する話があります。

高天神城は、武田信玄が大軍を率いても落城できませんでした。

武田勝頼は高天神城を攻略した頃から、過信などの意見を聞かないようになったそうです。

理由は二つの説が考えられています。

一つの説、自信過剰になった。

一つの説、父親の武田信玄に勝る武略を持っている実績を示せた事から、家臣の統制を強めた。

以上の二つの説が有ります。

武田軍の関連についてです。

天正三年(1575年)三月についてです。

大きな動きはありません。

織田家関連について簡単に説明します。

織田信忠(幼名“奇妙丸”)の元服は、元亀三年(1572年)と伝わっています。

元亀三年(1572年)一月に元服した説があります。

織田信忠が元服時に改名した名前は「織田勘九郎信重(おだかんくろうのぶしげ)」です。

「織田信忠」に改名するのは後の出来事になります。

名前が幾度も変わると分かり難くなるため、元服後の名前は「織田信忠」で統一します。

ご了承ください。

織田信忠の初陣は、元亀三年(1572年)と伝わっています。

織田信忠の初陣は、元亀三年七月十九日(1572年8月27日)「具足初め(ぐそくはじめ)の儀」の日付、または、直ぐ後の日付になるようです。

織田信忠にとって、初陣の次の大きな戦は、元亀三年(1572年)十二月頃の遠江の二俣城の戦いや三方ヶ原の戦いになります。

天正三年(1575年)三月の織田家の動きを簡単に説明します。

初め頃、上洛します。

天正三年三月十四日(1575年4月24日)、徳政令を出します。

この徳政令は、公家の借金を帳消しにするなどの内容だそうです。

天正三年三月二十八日(1575年5月8日)、織田信長の養女「さごの方」が「二条昭実(にじょうあきざね)」に嫁ぎます。

「姑洗(こせん)」についてです。

主に二つの意味が有ります。

「中国音楽の十二律の一。基音の黄鐘(こうしょう)より四律高い音。日本音楽の十二律の下無(しもむ)にあたる。」

「陰暦三月の異称」

以上です。

楽しんで頂けると嬉しいです。





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