このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

関本炭鉱、常磐炭鉱神ノ山鉱専用側線 1

〜大津港駅→関本小学校前〜

 

                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         

 

平成19年12月7日午後、大津港駅前に到着。

 

大津港駅の駅舎を見るのは初めてだが、北茨城市の中心駅である磯原駅と比べるとかなり小振りな駅である。構造的には南中郷駅とそう変わる所は無い。

 

北茨城市の専用側線3兄弟探訪のトリはここ大津港駅の西口から始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

大津港駅を出発した専用側線は西に向けて左カーブを切り常磐線から分岐する。

 

分岐直後から画像の地点(県道里根神岡上線と交差する地点)までは野球グラウンドや病院になっていて側線の痕跡は認められない。

 

県道から西側では専用側線跡を辿れるようになる。

 

側線跡はしばらく直進している。

 

 

 

 

 

 

 

側線跡は所々枯れススキに覆われていて通行は困難だ。

 

画像がススキのアップではしょうがないので、側線跡を遠望した画像を載せてみる。

 

画像中央奥で煙を上げているのが上↑の画像で青いフェンスが写っている工場だ。

 

画像中央を左から右へ横切っているのが側線跡だ。

 

 

 

 

 

 

 

上↑の画像と同じ地点から西側にカメラを向けると、側線跡が県道を横切っているのが分かる。

 

現役当時は踏切があったのだろう。

 

ススキの藪は県道を挟みなおも続いている。側線跡上を通行するのは無理そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に西の方角を見る。

 

ススキの藪は一層その密度を増し、人間を寄せ付けない。

 

所々小道が横切り、その部分だけススキが途切れるが、またすぐに元の藪に戻る。

 

何処かしらから側線跡上を徒歩か自転車で探索したいのだが…

 

最悪の場合このレポは没シュート行きだ。

 

 

 

 

 

…北茨城まで来て没ネタ行きとは冴えないねえ…と思いつつ関本小学校の先の農道に入ってみる。

 

!!!やった!ラッキー!鉄橋だ!

 

どうやら没ネタ行きは回避できそうだ。

 

鉄橋に近付いてみる。

 

 

 

 

 

 

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