このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


 7月15日(土) 稲毛浅間神社夏の大祭 その1


そういうわけで、稲毛浅間神社は、千葉市では千葉神社に次いで
有名な神社だとわかって来て(いったい私はどこの出身じゃ?)、
今年初めて初詣に出かけたような次第でした。
また、かねがね県の無形文化財に指定されている十二座神楽を
一度見てみたいものだと思っていたところ、私の休日が変更になり、
休みもあったので、初めて稚児行列と十二座神楽を見に出かけた次第です。
ところで、安産と子育ての神様の稲毛浅間神社は、御祭神は、木花咲耶姫命で、
大同3年(808)、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社より
勧請した伝えられ、昭和39年に焼失するまでの社殿は、
文治3年(1187)の再建のおりのもので、その時に、
実際の富士山を模し、盛土をし、3方に参道を設けたといわれています。

ちなみに、夏の大祭には、約35万人の人出があるという。


 せんげん通りと神社の様子


JR総武線稲毛駅にあった付近の地図


左上の現在地がJR稲毛駅、
中央下に、京成稲毛駅、
右下の緑地帯に、稲毛浅間神社はあある


京成稲毛駅前のせんげん通り


京成稲毛駅前付近のせんげん通りに合流する旧道
稚児行列は、この道をもうちょっといったところにある
市内の旧家の川島宅を、10:00に出発する。
この京成稲毛駅前付近は、10:20前に通過する。


せんげん通りの様子


商店街の外れには、こんな懐かしいいい感じの店も残っています。


京成稲毛駅から歩いて来て、一番近い入り口


境内案内図


手洗い場、社殿は、この上にある。


市街地で石段のある神社は珍しいというか、懐かしい感じだ。


拝殿前の境内の様子


笹守を売る巫女


拝殿横のキティちゃんの前で記念撮影


拝殿前に神職が立ち、参拝者があるとお祓いをする
ちなみに、この日は、境内の小さな摂社に至るまで神職が立つ


13:00からと19:00から2回、十二座神楽が演じられる神楽殿
ちなみに、左手のはるか向こうに幕張のビル群がみえる。



市内の子供達の描いたぼんぼり


社殿の周囲には、まるで海岸のような松林が広がる。
実際、国道14号の向こうの1の鳥居付近は、
戦後、臨海部で埋め立てが始まるまでは、海だったようだ。


国道14号に面した正面の参道
戦後、埋め立てが始まるまでは、国道14号から向こうは海だったとか。


   その2 稚児行列の様子は、 こちらからどうぞ

その3 十二座神楽・・・準備中


     

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