このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

タイ−4 ワット・ラーチャブラナ編


 ワット・ラーチャブラナは、前ページの ワット・マハータート と道路を挟んだ向かい側にある。ワット・ラーチャブラナは1424年、8代のボロムラーチャー2世の建立と言われている。このボロムラーチャー2世がクメール朝を倒した。

入口次の入口

ワット・ラーチャブラナ

 この塔は登ることができる。塔の上から見下ろしたのが下の写真である。
 ここから塔の中に入ることが出来る。急な階段を下りていくと狭い空間があり、そこにはアユタヤ時代の壁画が残っている。約600年前の仏教画だ。写真は遠慮した。


塔の上から見下ろした入口

 この仏塔を見て、アンコール・ワットを思い出した。ワット・ラーチャブラナは仏教、アンコール・ワットはヒンドゥー教という違いはあるものの、明らかに同じ様式である。

塔の上部アンコール・ワット

 塔を飾る彫刻もクメール様式が取り入れられている。

神鳥ガルーダデバター(?)


塔の全景



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