このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Travel Maker SNOW REVIEW

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神立高原スキー場 谷川岳の日本海側ということで豊富な積雪量を誇る。

公式ホームページ http://www.kandatsu.com/index.htm
所在地新潟県南魚沼郡湯沢町神立4121-1
関越自動車道湯沢インターより1キロ(近い!)、約3〜5分で到着します。途中ちょっと細い橋があるので注意。
駐車場2000台収容可能です。 駐車料金は平日土日共に無料で、土日は車中泊用のお客さんのために22時から開けて
いる。早く着いてもトイレがあるので安心だが時間規制があるようで24時間OKというわけではないようです。
ゲレンデベース直下に駐車場があるほか、混んでいるとだんだんそこから遠い駐車場になってしまうタイプです。
営業時間7:00〜16:30でナイター営業はありません。ただし、土日の特定日はサンライズ営業といって早朝5:30から営業し
ている日もある。これは日本一早い早いんじゃないかと思う。
営業期間は12月中旬くらいから4月中旬までとこのエリアとしては標準的。
料金大人土日料金4200円 子供は3200円 ここは平日は少し安くなります。
規模からすると若干高めの料金設定。その代わり空いているイメージがあります。
一日券のほかに午前券・午後券というものもあり、これは土日平日ともに3600/3000円です。
現地購入は高いので事前にネットなどで前売り券を買っておくかコンビニで割引券をゲットしておきたい。
データゲレンデトップの標高は1000mで麓は460mなので標高差540mです。
ゲレンデまでの道は悪路はないものの、途中狭い橋があるので速度に注意。
最大斜度は45度と本州では最大斜度。雪崩発生の危険があるためクローズすることも多(私もこれ目当てで来たの
に滑れなかった!)
最長滑走距離は3500メートル。スキーヤーとボーダーの比率はだいたい同じくらいです。
コース数13、リフト数7、2011年度シーズンの来場者は約110000人です。
コメント値段が若干高めの設定のうえ、初級者コースが少ないことから休日のリフト待ちも1〜2分程度。
インターから1キロという近さにもかかわらず穴場的なイメージがあり、中級者以上の方に特にお勧めしたい。
私が個人的にお勧めしたいのは尾根伝いに滑り降りていく「ミルキーウェイ」。コース前半は両側が崖になっており、
谷川岳連峰を右に見ながら爽快に滑り降りていく。なんとなく
野沢温泉スキー場 のスカイラインコースにちょっと似てま
す。
中規模スキー場ながら、様々なパターンのコースが存在し、パークやモーグル、非圧雪コースや林間コースまでも備
えている。何度も言いますがインターから凄く近いので、ウチ(秦野)から3時間ちょっとで行くことができます。
また、このスキー場には麓に「ベースキャンプ&スパ」という複合施設があり、300人収容可能な大仮眠室があり、深
夜の到着でもうれしい。建物内に大露天風呂もあり、ここだけで全てが完結できる。
通信簿アクセス:9点 眺望:8点 コースバリエーション:7点 各種設備:6点 楽しさ:7点 全体規模:5点 総合評価:7点

関越道湯沢インターを降りると左の写真のような看板が大量に出迎えてくれる。信号付のT字路となっているが、ここは左折。
国道17号線を苗場方面に向かって進もうとするとあっという間に看板が見えてくるのでこれまた左折。
3月中旬の訪問だったが、まだまだ雪は残っています、右の写真のバスと路肩の雪の高さが雪深さを物語ってます。



3月ということもあり、かなり暖かい、帽子もゴーグルもネックウォーマーも不要。私はヒートテックとセーターの上にウェアを来ていたが、Tシャツの上にいきなりウェアでもいいくらいで、グローブすらいらないんじゃないかと思うくらい暖かかった。
これが春滑りの最大の恩恵であるが、雪質はさすがに求めてはならない。3月中旬を過ぎるとだんだん麓のほうのコースが閉鎖されると思います。



絶景スポットが多く、撮影も楽しい。自然とカメラを取り出す機会も増え、最終的にこの日はグローブをポケットにしまい、常にカメラを片手に滑ってました。

カメラ片手に滑ってみた動画→ 
手ぶれがひどくてごめんなさい


これが私一押しのコース「ミルキーウェイ」の入り口です。両側が崖になっているので落ちないように注意しよう。


しかしいい景色だらけです。 八海山スキー場 に負けないくらいの眺望だと思います。


林間コースの雰囲気もいい。


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