このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Travel Maker     全国温泉周遊記

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大分県竹田市 長湯温泉 ガニ湯
公式ホームページ: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89  ←ウィキペディアです


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施設データ
住所 大分県竹田市直入町 芹川の中
TEL:電話はありません
風呂:丸見え混浴露天風呂1  料金:無料
営業時間:24時間 定休日:なし 駐車場:なし

温泉データ
泉質:マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(含土類重曹泉)
泉温:37.8度 成分総計:ーg/kg 湯量(毎分):ーリットル
性状:河川の流入水により日々変化 清掃周期:週2回  
源泉までの距離:敷地内 源泉所在:自家源泉
加温なし 加水なし 完全かけ流し

個人的評価(10点満点)
秘湯度:4 珍しさ:9 アクセス:6 サービス:2 満足度:5 総合:5

今回の温泉レポは番外編だと思っていただければと思います。この温泉には私は入っておりません。入れなかった。


このすぐ近くに「かに湯」という温泉があるが、こちらは「ガニ湯」である。洒落っ気が感じられるが名の由来は不明だ。
ガニ湯への入口はご覧のとおり、小川に降りていく階段を利用する。まるで河川保守工事の作業用通路のようです。



かなり自分の足を濡らして無理やり撮影した写真がこれ。
この時は朝方からかなり雨が降っており河川が増水しているからであって、普段からこんなキツイ立地にあるわけではない。
左の写真の右側に見える板は着替等を置いておくところだと思います。つまりこれが「男女共用の脱衣所」ということになる。
しかも浴槽を見ていただければわかるとおり、川の両岸からは丸見えなので女性にとってはかなり敷居の高い温泉だと思われる。



「脱衣所」の壁にはなんと成分分析表が掲示されていた。この温泉が紛れもなく天然温泉だという証拠に他ならない。
しかし気になったのは右の写真に「かに湯」と書かれているところ。この「ガニ湯」は「かに湯」が維持管理しているものだと思われる、なんだかわけがわからなくなりそう。



いろんな意味でこの温泉に入るということは勇気が要ると思う(特に増水時には)


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