このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

アビラ Avila

〜スペインの古都・小さな街の概説と魅力度評価〜

☆アビラ観光情報はここをクリツク☆


[アビラ県都]
[位置]
 マドリッドから113km
[人口] 約 48,700人、
[海抜高度] 1,128m

[観光スポット] 
城(市)壁、大聖堂、聖テレサ修道院、聖ビセンテバシリカ教会、旧市街
[ホテル・宿の目安]
☆☆☆☆約 1軒、☆☆☆約 4軒パラドールを含む)、☆☆約4 軒、☆約 2軒他
※パラドールは15世紀の豪族の館を改築したもので、城壁に隣接しています。
[レストランの目安]
二本フォーク 3軒、一本フォーク 2軒

※ホテル・レストラン情報はシェランガイド2001年版を参照
それぞれのカテゴリー評価(☆印)はミシェランによるもので公式評価とは一致しないこともあります。

アビラの魅力度 ☆☆★(3段階評価)

[観光地としての魅力] 総合評価 ☆☆
景観・眺望/城壁、ラストロ通りからの眺望 ☆☆
/クアトロ・ポテス(城壁の遠望) ☆☆☆
街並み/城壁内旧市街 ☆☆
中世の市(城)壁がほぼ完全な形で保存され、一部は歩行可能。市壁から眺める広大なメセタ高原の風景は穏やかで心が和みます。市壁内外にも展望所、ロマネスク建築の教会などがあり、見どころの多い高原都市。寒暖の差がよりいっそう大きいので服装には要注意です。

[宿泊地としての魅力] 総合評価 ☆☆
宿 宿泊施設 ☆☆
環境 ☆☆
マドリッドからのアクセス(路線バス・鉄道利用) ☆☆☆
城壁に隣接する貴族館パラドールや歴史的建物を改築した民間ホテルなどがあり、魅力的な施設がいくつかあります。宿泊すると昼間の観光時とは異なった、高原独特の夕暮れ時の雰囲気が味わえます。


☆印評価は現地訪問経験をもとにした個人的なものです。


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