このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

私の旅日記2012年

常福寺〜「夕焼小焼」の碑〜

長和町大門入大門の大門川沿いに常福寺という寺がある。


常福禅寺


 元亀年間(1558〜1573)に開基、寛文年間(1655〜1672)の開山と伝えられている。

曹洞宗 の寺である。

本堂の向かいに 「夕焼小焼」の碑 があった。


車が停まっているので、正面から写真は撮れない。

夕焼小焼

書 中村雨紅
作曲  草川 信

夕焼小焼で日が暮れて
  山のお寺の鐘が鳴る
お手手つないで皆帰ろう
  烏と一緒に帰りましょう
子供が帰った後からは
  圓い大きなお月さま
小鳥が夢を見る頃は
  空にはキラキラ金の星

草川信(1893−1948)は長野市松代出身。 東京音楽学校 卒業。

「夕焼小焼」の碑の奥に芭蕉の句碑があった。


月影や四門四宗もたゞ一ツ

出典は 『更科紀行』

貞亨5年(1688年)8月16日、 善光寺 で詠まれた句。

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