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  DL LIBRARY  DE10  DE10 1501〜1569



 DE10 ① 1〜89DE10 ② 90〜158DE10 ③ 501〜574・901DE10 ④ 1001〜1119DE10 ⑤ 1120〜1209DE10 ⑥ 1501〜1569
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 DE101501   7006   汽車  一ノ関 → 71盛岡 → 84釜石 → 87郡山 → 94会津 → 981101廃車 




DE101501

9003 会津若松



DE10は分類的には0番代・500番代・900番代・1000番代
そして1500番代がある。この1500番代はSG非搭載車で
1350PSのエンジンを搭載し265両生産され現在でも多く
活躍している機関車である。
                      



 DE101502   7006   汽車  一ノ関 → 71盛岡 → 80稲沢 → 85愛知 → 11年度廃車 




DE101502

940430 四日市



1501〜1505号機は新製配置は一ノ関機関区で
B寒地仕様で製作され屋根上の汽笛カバーが
その名残でもある。またラジエターの飾り棒には大型の
丸平板で特長がある。
                      



 DE101503   7006   汽車  一ノ関 → 71盛岡 → 80稲沢 → 85愛知 → 13年岡山 




DE101503

040808 四日市



この当時は四日市駅構内の入換や小運転などに
3両のDE10が活躍し、毎日機関区と四日市駅間では
DE10重連運用が1往復設定されていた。
                      



 DE101506   700929 日車  長野 → 74篠ノ井 → 87富山 → 920630廃車 




DE101506

9004 糸魚川



糸魚川運転区(旧機関区)にはレンガ造りの機関庫や
給水塔・転車台が備えられ、DE10やDD16の姿がを
見ることが出来た。仕業札に書かれているように
JR貨物機の運用は青海貨物(タ)の入換が主だった。
                      



 DE101509   701103 日車  新鶴見 → 71小郡 → 75品川 → 991202廃車 




DE101509

880831 扇町



鶴見線は単線で扇町駅は終着駅である。狭いホーム
からは貨物の広い構内が見渡せ、又貨物線はこの
終着駅から先へ長く伸びていた。
                      



 DE101510   701104 日車  米子 → 71小郡 → 75高崎一 → 78新鶴見 → 80品川 → 98川崎 → 991202廃車 




DE101510

870403 新鶴見



新鶴見機関区・操車場の最寄り駅は新川崎又は鹿島田で
構内を跨ぐ陸橋から駐機してる機関車を見ることができる。
しかし機関区は離れており見る事は出来ないが、遠くには
転車台も眺められ、国鉄時代の操車場はとても広かった。
                      



 DE101512   701109 日車  青森 → 71小郡 → 76厚狭 → 84吹田 → 94稲沢 → 95愛知 → 13岡山 




DE101512

030811 愛知



稲沢機関区時代には第一(SL・DL)第二(EL)と二つの
機関区を有していた。機関区の見学に事務所へ行くと
電気(EL)ではないよねと良く念を押された。
ラウンドハウスは無かったが転車台を中心に多くの
DLが見られるところであったが、操車場及び機関区は
再開発に伴い整備され機関区は稲沢駅前に新たに
作られ愛知機関区と名称も変わってしまった。
                      



 DE101513   701109 日車  青森 → 71小郡 → 76厚狭 → 87品川 → 98川崎 → 051017廃車 




DE101513

870403 品川



当時の品川駅ホームから旅客列車の入換などに
DL(DE 10・DE11)が3両程度活躍していた。
現在は東海道線の寝台特急の客車は無くなり、路線も
大分変更された。尚1513号機は廃車後は高崎運輸へ
譲渡された。
                      



 DE101516   701126 川崎  二俣 → 84静岡 → 961212廃車 




DE101516

010813 樽見



第三セクターの樽見鉄道には、貨物輸送をDL牽引で
5両程のDE10を有していた。本社及び機関区は本巣に
備えられ、構内の隅には部品取り用のDE10が2両が
雨ざらしの状態であったが、最近現地で解体された模様。
                      



 DE101517   701208 川崎  二俣 → 84静岡 → 90美濃 → 92静岡 → 93美濃 → 040314廃車   復帰04愛知




DE101517

070906 四日市



新製配置より静岡地方で活躍した機関車で、ランポートの
下回りは通常黒色であるが灰色と特徴でる。
廃車後に復帰した幸運な機関車でもある。
                      



 DE101519   701218 川崎  二俣 → 84静岡 → 961212廃車




DE101519

010813 樽見



1516号機と製作メーカ及び配属機関区、そして廃車時期
と同じ歩みをたどり一緒に連結されていた。
静岡育ちの機関車で下回りは灰色となっている。
                      



 DE101522   710114 川崎  二俣 → 84静岡 → 040321廃車   復帰04愛知 → 10年度廃車




DE101522

070906 愛知



掲載するのに偲びがたいのですが、EF64の影に
僅かに(ナンバープレート部位のみ)見えているのが
1522号機です。比較的多く訪れているのですが
探しましたがこの1枚しかなく掲載しました。
                      



 DE101526   710212 日車  長野 → 74篠ノ井 → 13年度廃車 




DE101526

000501 篠ノ井



篠ノ井所属機(区名:塩尻)は篠ノ井-北松本間及び
篠ノ井・北長野・南松本の入換運用である。
この1526号機には運転席横のガラス窓の外には、
運転士の眩しさを和らげる目的で巻き取り式のブラインドが
取り付けられ、この画像では屋根の端末部位に巻き
取られてる状態が確認できる。
                      






060527 大宮


JR貨物の入換専用色で通称「もみじ色」と呼ばれ
関東地方の色調として用いられている。
                      



 DE101527   710214 日車  長野 → 74篠ノ井 → 10吹田 → 12東新潟 → 13年度廃車




DE101527

040213 篠ノ井



篠ノ井機関区はELを主体に嘗てはEF62・EF64が
多く見られ、最近まではEF640番代が活躍していた。
その中でDLは少数でDE10・DD16・DE15が在籍していた。
                      



 DE101528   710413 日車  敦賀一 → 79富山一 → 80盛岡 → 84釜石 → 87長野 → 91篠ノ井 → 10門司 




DE101528

970811 篠ノ井



車体の外周部に設置されてる手すりが黄色に塗られて
いたが、翌年(’98年)訪れた時には白色に戻され
恐らく試験的な試みで有ったのだろう。
                      






090318 篠ノ井


JR貨物の入換専用色「もみじ色」の姿。
                      



 DE101529   710420 日車  敦賀一 → 81篠ノ井 → 13年度廃車




DE101529

050211 篠ノ井



後方の建物が篠ノ井機関区の事務棟であるが
従業員の姿を見かけることは少なかった。
                      



 DE101530   710426 日車  敦賀一 → 85敦賀 → 860331廃車




DE101530

890815 敦賀



敦賀機関区のラウンドハウスはコンクリートで作られ見学中に
外を見ると、ナンバーを外された機関車を見つけた。
国鉄からJRには引き継がれず比較的短命であった。
                      



 DE101531   710506 日車  敦賀一 → 85敦賀 → 89富山 →99金沢 → 91北陸 →06金沢 →10富山




DE101531

130913 高岡



高岡周辺(氷見・城端線)の貨物はJR西が委託され
運用していたが、’13年度よりJR貨物機に変更された。
                      



 DE101532   710512 日車  敦賀一 → 85敦賀 → 91金沢 → 96松任 →97金沢 →051030廃車




DE101532

920812 金沢



以前は金沢駅北側にあった機関区は、金沢車両基地や
貨物ヤード付近に新たに設置され、除雪DLを主体に
DE10も配属されていた。転車台及び機関庫も備わり
DLは美しく整備されていた。
北陸地方特有なラジエターの飾り棒は扇形の形状を
している。
                      



 DE101533   710602 川崎  青森 → 81長町 → 96愛知 →991021廃車




DE101533

920504 小牛田



少し判りにくいが運転席側面の雨ドイの改良が図られ
窓部前後の縦の水切りが付いて、運転室への雨水が
進入しにくくなった。
DE101093〜、DE101533〜実施
                      



 DE101535   710616 川崎  青森 → 96南秋田 → 97宇都宮 →040824廃車




DE101535

031013 田端



廃車後に真岡鉄道へ売却され、SLもうか号の回送を
主に行なっている。
                      



 DE101537   710702 川崎  青森 → 88秋田 → 90青森 →951110廃車




DE101537

981108 
わたらせ渓谷鉄道



’95年に廃止後、新幹線鉄道建設公団が購入し
秋田新幹線完成後は奥羽本線鷹ノ巣駅構内に留置。
’98年にわたらせ渓谷鉄道が購入し、トロッコ列車の
牽引運転として活躍。
                      



 DE101539   710720 川崎  青森 → 05仙台




DE101539

130525 大宮



JR貨物所属機の更新色で大宮工場にて全検上がりの
状態である。所属は仙台機関区でナンバーのプレート
色は独特なダークグレーに塗られている。
                      



 DE101541   711004 日車  秋田 → 87富山 → 00北陸 → 10富山




DE101541

920512 高岡



この当時は高岡駅構内にJR西の運転所があって
DCやDLが配置されていた。貨物は比較的多く、氷見線
・城端線の運用を担当し5〜6両程度在籍していた。
                      



 DE101542   711007 日車  秋田 → 84長町 → 00仙台 → 010221廃車




DE101542

980807 小牛田



1500番代は500番代同様にSG装置ない車両である。
SG水タンクの代わりに運転室下部には死重が積載され
500番代は鋼板を用いていたが、コスト低減から
1500番代はコンクリート製となった。
                      



 DE101543   711011 日車  八戸 → 72青森 → 84釜石 → 87田端 → 90宇都宮 → 040627廃車




DE101543

9212 田端



尾久-田端間の渡り線を通過する様子で、機関車は
踏切の手前で一時停止を行い、添乗員が踏み切りの
遮断機操作を行なった上で機関車は通過する。
この1543号機は廃車後に十勝鉄道の貨物輸送機として
売却され活躍していたが、その後用途不要となり
秋田臨海鉄道に移籍し活躍中である。
                      



 DE101546   711022 川崎  稲沢一 → 85稲沢 → 95愛知




DE101546

890812 稲沢



今は無き稲沢機関区転車台の駐機線で休む姿。
                      



 DE101547   711030 川崎  稲沢一 → 85稲沢 → 940714廃車




DE101547

900429 稲沢



DE10機関車の燃料タンクは、車体中央部の側面に
左右設置され、左右のタンクは昇降用踏段が有る方
(1546号機の画像タンク)が1060Lで、踏段の無い方
(1547号機の画像タンク)が1520Lで合計2580Lである。
左右のタンクは2本の連通管でつながっており、タンクに
備えられた燃料計(油面計)ではどちら側のタンクでも
合計量を見ることが出来る。
                      



 DE101548   711109 川崎  稲沢一 → 85稲沢 → 87富山 → 960210廃車




DE101548

920812 高岡



高岡駅構内の入換風景で、DLの後方にはEF81機関車や
城端線用のDC(黄・水色)が見られる。
                      



 DE101553   720124 日車  早岐 → 83鳥栖 → 84香椎 → 87品川 → 98川崎




DE101553

9212 八王子



87年の国鉄民営化(JR)を前に多くの機関車が移動し
品川機関区には九州からが目立った。この1553号機〜
1556・1565・1566と九州独特なスタイルそのままで
現在も首都圏で活躍している。
                      



 DE101554   720128 日車  早岐 → 83香椎 → 87品川 → 98川崎




DE101554

8711 品川



九州仕様のスタイルとは、ナンバープレート部位の赤色と
キャブ側の窓ヒサシ延長と、主に交流電化区間用に
装着が多く見られた「架線注意」プレートの装備など
である。
                      



 DE101555   720129 日車  門司 → 89熊本 → 84宇都宮 → 86佐倉 → 87品川 → 98川崎




DE101555

931227 安善



後方は米軍施設で航空燃料を現在も鉄道車両にて
週数回ここから発着している。現在では安善駅からの
貨物はこの燃料輸送だけとなってしまった。
1555号機は九州より一足早く関東地方へ移動となり独特な
赤色ナンバーは目を引いたが、一般の白色に戻された
のも早かった。(80年後半実施)
                      



 DE101556   720201 日車  門司 → 84香椎 → 87品川 → 98川崎




DE101556

870403 安善



現在も大きくは変わってませんが、タブレットキャッチャーは
撤去され又正面ガラスのHゴムは白色から黒色へ
変更されてます。
                      



 DE101557   720323 日車  門司 → 75米原 → 84稲沢一 →85稲沢 → 95愛知




DE101557

920813 稲沢



九州配属の一般仕様でしたが米原配属時にB寒地
仕様に改造されてます。またラジエター作動確認用の
飾り棒が米原独特の長い形状をしてます。
                      



 DE101562   720530 日車  厚狭 → 84吹田 →12岡山




DE101562

910428 姫路



JR貨物の吹田所属機で、すぐそばには姫路の同僚機が
多く居る中で寂しげにポツンと居ました。
                      



 DE101565   720824 日車  門司 → 86香椎 →87品川 → 98川崎




DE101565

121126 八王子



八王子南側には機関庫や転車台などの施設が残されて
いたが、12〜13年に撤去工事が行なわれ更地となって
しまった。構内には入換機(八王子駅-貨物ターミナル間運用)
が1台常駐し活躍している。
                      



 DE101566   720830 日車  門司 → 86香椎 →87品川 → 98川崎




DE101566

121205 隅田川



首都圏物流の北の玄関口である隅田川も、昨年(13年)
一部レイアウト変更も完了しJR貨物機の留置も可能となり
また新鋭入替機HD300も常駐して活躍してます。
                      



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