このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

イギリス蒸気機関車 2010年夏


 イギリスには保存鉄道が100箇所以上存在し、500両以上の稼動蒸気機関車が存在するといわれている。そのほとんどがボランティアに支えられており、地域に密着した形態となっている。それぞれに個性豊かな表情を見せてくれ、日本とのあまりに違いに驚くばかりである。

 また、ロンドンを中心としたメインラインには週末を中心に、定期的に何本かの蒸気列車が運転されている。12両前後の客車を従えて時速100km以上で疾走する姿は、全盛期同様の勇姿で感動的である。

 イギリスでは保存鉄道も含め、日本とは違いほとんど線路に近づくことができない。線路脇は鉄条網の柵が張られているか林になっている場合が多く、「パブリックフットパス」と呼ばれる散歩道付近以外は立入禁止のため撮影出来る場所は非常に限られてくる。
 保存鉄道によっては有料で「ラインサイドパス」を購入し、蛍光オレンジジャケットを着用すれば限定された線路脇まで近づくことができる。しかしこの「ラインサイドパス」も講習受講+試験があったり、年間パスのみなどの条件がある場合が多く、日本人にとってはハードルがかなり高く、撮影は容易ではない。

 こうした厳しい条件の下、2010年夏、運よく保存鉄道6箇所、メインライン3回の撮影旅行をすることができた。

1.Main Line

2.Gloucestershire Warwick Railway(GWR)

3.Great Central Railway(GCR)

4.Severn Valley Ralway(SVR)

5.Swanage Railway(SR)

6.Bluebell Railway(BR)

7.Mid Hants Raiway(MHR)



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