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>イタリア(FS)電車列車<No,3>ローカル、空港連絡 (P.14)
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ALe.601 Alitalia
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 | ALe.601は1961年から73年までに65両(付随車を除く動力車ALe.601の両数)が製造された急行用電車です。最高速度は180km/hまたは、
200km/hで、1963年の試験運転では225km/hを記録しています。主要都市間を結ぶ優等列車として活躍していましたがETR450やETR500
の登場で活躍の場を狭めました。 模型の車両は1992年から1994年まで行われた ローマのレオナルド・ダビンチ・フィウミチーノ空港とナポリや
フィレンツェを結んだ特別運行の列車の為に施された「Alitalia航空」のデザインカラーです。 編成は前後が動力車のALe.601で、中間に付随車
Le.601とLe.481を挟んだ4両編成です。 (イタリア Lima 製) |  |  | 
付随車Le.481には荷物室が設けられています。 | 
伸縮式カプラーではありませんが、連結面もよく表現されています。 |
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FS ALe.601(Alitalia) |
ALe.841
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 | ALe.601を32両改造して1995年から登場した車両です。最初の2編成は国鉄中距離色(MDVE)のデザイン塗装で登場、模型のグレーと赤の
デザインの編成がそれです。 その他はイタリア鉄道の新色(XMPR)の白と緑と青のデザイン色で塗られています。編成はALe.841動力車2両
で付随車の Le.581と Le.761を挟んだ4両編成で ALe.601の頃にあった中間の運転室部分は客室化されました。 最高速度は140km/hです。
最初はローマを中心にフィレンツェ、ペスカラ、サン・ベネディクトの路線から営業を始めて、シチリア島でも活躍しています。 (イタリア Lima 製) |  |  |  |  |
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Stazione Yoshino Centrale〜ヨシノ中央駅〜 |
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