このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



雄別炭鉱尺別鉄道 しゃくべつてつどう

 根室本線尺別駅と尺別炭鉱との間を結んでいた軽便運炭鉄道に替わって、昭和17年(1942年)に尺別〜尺別炭山間10.8㎞の尺別炭鉱専用鉄道として開通した。
 しかし、2年後の昭和19年(1944年)戦争の都合により尺別炭鉱は休鉱となったため、鉄道の運炭も休止状態となった。
 戦後、尺別炭鉱は雄別炭鉱に吸収され、鉄道は雄別炭鉱尺別専用鉄道となり、石炭輸送・沿線住民の輸送に活躍したが、尺別炭鉱の閉山に伴い、昭和45年(1970年)4月16日、この運炭鉄道は軽便鉄道時代も含め、50年の歴史を閉じることとなった。







尺別—八幡仮乗降場—新尺別—尺別炭山





尺別駅〜新尺別

新尺別駅

尺別炭山駅




廃線へ


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