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2002年4月

2002年4月30日(火)

今日は久しぶりに「野球場誌」を更新した。
新たに入れたのは、 「屋島グラウンド」「小田急電鉄の野球場」「京王電鉄の野球場」 である。
屋島グラウンドも電鉄会社の野球場。以前の公約どおりです。
また今日は書けなかったが、山陽電鉄や北陸鉄道の野球場も書く予定。
いずれは「電鉄会社の野球場」としてまとめたい。

2002年4月29日(月)

さっそく昨日の約束どおり、少年野球を観に行くことに。
下にも書いた通り、旧友Tクンは請われて今年度から少年野球の監督を務めることになった。
4年生の担当で、任期は卒業するまでの3年間。
なかなかやり甲斐のある仕事なのだが、彼は滅入っていたようだ。
そりゃまそうだろうなあ。いろいろたいへんだろうし。
9時からだが、9時ちょっと遅れてつくことに。さっそく柔軟体操をやっていた。
ん、4年生ってあんなに小さかったっけ?もっと大きいかと思っていたのに。
柔軟の後は一塁までのダッシュ6本。まずは基礎体力作りだね。
次はキャッチボール。野球の基本だ。
12人ないので、ちょうど6組できる。でも12人は少ないな。ようやく1チームできるくらい。
私は第二次ベビーブームの全盛期に産まれたので、小さな町でも同級生は多くいた。
一学年50人くらいで、少年野球に入っていたのは半数近くの28人だったって。
私は入っていませんでしたが、監督のTクンはもちろん入っていました。
さてキャッチボール、相手の胸をめがけて投げるというもの。
まだ始まって1ヶ月くらいしか経っていないが、なかなかうまかった。
塁間の2/3の距離なので、約20mの距離か。なかなかうまく放っていた。
しかしもちろん暴投もあるし、うまくキャッチできない場合もある。
コロコロと後ろにそらしてもいた。親切にも大人がキャッチしていた。
子供12人なのに、大人は監督と私を含めて8人もいた。かなりの多さだ。
大人はみんな子供たちの親らしい。はじめは野球好きなおっちゃんかなと思っていたが、違ったようだ。
お父さんばかりでなく、お母さんも来ていた。お母さんは見学しているだけ。
大人は子供がそらしたボールを拾って渡していたが、果たしてそれでいいのかどうか。
相手の胸をめがけて投げるキャッチボールという以上、そらすあるいは大暴動をするというのは、
基本がなっていないためであって、いわば自業自得の部類である。
私のところにもいくつかボールが来たが、拾ってあげなかった。
後ろにそらしても誰かが拾ってくれるという考えになれば、上達しないからね。
うまく相手をめがけて投げるのも、ボールをうまくキャッチするのも野球にとって基本的なこと。
それができていない以上は、それ以上の技術を教えても全く無駄。
キャッチボールの次は、休憩を挟んでノック。ノック!早いな。
キャッチボールも満足にできないのに、ノックなんか果たしてできるのだろうか?
しかもグラウンドは凸凹。これは昔からだ。ちゃんと止められるのかな?
グラウンドといえば、小学校のグラウンドを用いているのだが、これがかなり広い。
小学校のグラウンドだけで2面は野球場として用いることができる。
都会の小学校と比べて、なんと羨ましいことか。しかもわずか12名。ええなあ。
富加町には小学校はこの富加小学校の1つである。富加町の小学生はすべてここに来る。
グラウンドとしてはもう一つ、B&Gのグラウンドがある。
こちらでも練習はするみたいだが、試合前に使うくらいで、普段の練習はこの小学校のグラウンドである。
さてノック。さすがにあやふやなもののボールは取っている。しかしその後の送球が問題。
サードからの一塁送球は、届くには届くがやはりコントロールが悪い。
しかもファースト、なかなか手際が悪く、ベース上でボールを待ち構えるのではなく、とってからベースを踏む。
このへんはまだ難しいんだろうなあ。
ノッカーは口では言っていたが、手本を見せてやらにゃいかんやろ。
ファーストも泣いていたが、あれだけで泣いちゃいかん。でもまだ9歳だし仕方ないかな。
監督のTクンは外野手のノックをやっていた。
しかしフライを打ち上げるのにかなり苦労していたっぽい。
ノックの球は揺るかったが、確かに大人の速い球を打っても仕方がない。
小学生の相手は大人ではなく小学生だからね。大人の速い球を打っても意味なし。
ノックの後はノック兼走塁練習。走塁練習!?これがスゴイ練習でめちゃくちゃ笑えた。
一応アウトカウントを定めての状況判断の練習も兼ねてだが、これが凄かった。
1アウト1塁でフライを打ち上げても、ランナーは走る。
しかもフライを捕れないので、結局これが好走塁になってしまう。
指導者はハーフラインで止まっとらにゃいかんとか言うが、そんなもんガキンチョがわかるか?
なかなかアウトがとれないが、これは仕方がないね。まだまだ。
休憩の後、今度は普通に走塁練習。指導者も懲りたのだろう。
野手は大人がついた。父親と監督に加え、母親も2名。
最初、ノッカーが自分でミットを持って打っていたので、監督に申し出て捕手を務めることに。
練習の最初からいたが、ようやく役立つときがきた。
私はいま髭を生やしているので、子供たちは最初は何だ髭面のおっさんと思っていたことだろう。
捕手を務めたことで子供たちと話をすることができた。
「監督の知り合い?もしかしてこないだ結婚した人?」監督は一昨日に結婚式に出ていた。
大人相手のノックだが、大人もたいしてうまくない。
ガキンチョはガキンチョで、どうやら塁に出てホームまで帰りたいみたいだ。
そんなにランナーって嬉しいものなのか?守備練習の方が楽しいと思うが。
最後はグラウンドを大きく2周して、グラウンドをトンボがけして練習終わり。
9時から12時まで3時間の練習。休憩も1時間ごとに2回なので、なかなかいい感じ。
子供たちはまだまだ元気だった。えらいなあ。

練習後、監督と飯を食べに行く。そこでいろいろと愚痴を言われた。
まず選手起用。今度の7月に郡大会があるのだが、そこまでにそれなりに仕上げなければいけない。
子供は12人だが、ナインなので9人先発だが、残りの3人は一応補欠扱い。
その選定に悩むのだそうだ。そりゃそうだろうなあ。
しかも今回のように練習にすら多くの親が来る。大会のときなんか余計そうだろう。
その時にプレッシャーになるみたいだ。
彼としては教育の一環としての少年野球だ。そりゃそうだろう。3月までは教育委員会にいたことだし。
言葉のふしぶしにもそういう意気込みを感じられた。
これが勝ち重視というなら、割り切ってうまい子ばかりを出すこともできるのだが。
試合にもできれば全員を出場させたい。しかし一方で勝たなければならない。
この学年は他の学年に比べてもうまいらしい。それは私もみていて感じられた。
しかしうまいので逆に勝たなければならないということになってしまう。
12人全員にチャンスを機会を与えていたら、今度は勝つ機会を失いかねない。
これにも苦悩していた。
あとは指導体制。いまはそうでもないのだが、今後どうなるかわからない。
やる気のある指導者はそれでいいのだが、監督の意に反する指導をするかもしれない。
いろいろたいへんだと思った。しかしそれだからやりがいがあるのではないだろうか。
私はスポーツはますます地域に傾向すると思っているのだが、
彼は元教育委員会の立場上か、かなり学校スポーツに重きをおいている気がした。中学校の部活動も同様。
今回はこのように教育者からの意見が聴くことができたので、かなり大きかった。
今度も帰省のたびに少年野球を観に行くかな。毎週土日にはやっているようだし。
これはこれで問題だと思うが、富加では他に何もすることができないだろうから、まあそれでもいいでしょうね。
私も帰省する回数が増えるかもしれない。
頑張れ、Tクン!頑張れ、富加コンドルス!!

2002年4月28日(日)

27日に実家に帰り、28日に旧友Tクンと一緒に岐阜大学に行きました。
Tクンは岐阜大学卒で、現在地元の富加町役場で働いております。いいなあ。
Tクンと一緒に岐阜大学近くのバッティングセンターに行きました。
私はたいして打てないので、軟式の低速で遊んでいました。
あれくらいなら私でも打てる。
軟式の超低速も試したが、小学生向きなので遅すぎて逆に打てない。
しかも低めをついてくる。当たり前か。結局、全然ダメでした。
Tクン、なんと今年度から地元のスポーツ少年野球の監督を務めることになったらしい。
この日も朝から少年野球だったんだって。
翌日も朝からあるらしいので、見学させてもらうことに。

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岐大すぐ近く。

2002年4月24日(水)

20日(土)に大阪ドームにバファローズ×ホークスを観に行って来ましたが、
なんとバファローズ、負けてしまいました。
これでいつ以来、何試合ぶりのバファローズ負け試合観戦だったんだろう。
たぶん去年の7月か8月のライオンズ戦以来だと思う。
9月からは例のように日本シリーズまで12連勝、そして今年の開幕第2戦を含めると13連勝。
シーズンオフもマスターリーグの大阪ロマンスが2戦2勝でした。甲子園含めると3勝。
いつかは負け試合を観るとは思っていたが、ホークスに相変わらず弱いのはいかんな。
「野球場誌」の更新したいんだけど、なかなかできません。
とりあえずいまある資料からいこうかな。
5月6日のゴールデンウィーク最終日は、大津市の皇子山までサッカーを観に行くことになりました。
J2のセレッソ大阪×ヴァンフォーレ甲府。もちろんプリンセステンコーユニフォームを拝むため。
おそらくその前に皇子山球場見学ツアーもあると思います。
さらに滋賀県で一番のZ高校の見学ツアーもあるとか。なんでや!
メンバーは、私とH氏とK氏とM氏。ここまでは大阪在住。
さらに東京在住のS氏が加わり、福井在住のI氏とも交渉中(のはず)。
これに横浜在住のK氏も入るかもしれません。
なんと呑気なメンバーだこと!ノンキスト大集合って感じ。

2002年4月19日(金)

最近は忙しくてこのサイトの目玉である「野球場誌」も更新しておらず、
この日記も書いても身の回りでおこったネタであって、野球ネタではなかったのですが、
とりあえず一段落したので、これから徐々に更新していきたいと思います。
いま考えているのは野球場と鉄道についてのネタ。
阪神の甲子園球場などの有名なものから、非常にマイナーなものまであります。
これをちょっとずつ載せていきたいと思います。
でもこれは月曜日から。ちょっと2日間くらい休ませてもらいます。
明日は久しぶりに大阪ドームに行く予定です。今季2回目。
たぶん甲子園に人が流れるので、土曜日とはいえすいているでしょう。
しかしこの同地域カブリ開催はどうにかならないものか。
先週の週末なんか、大阪ドーム、甲子園、そしてGS神戸と、関西の3球場で行われてました。
観客動員が最も多いのはもちろん甲子園で50,000人と48,000人。
大阪ドームは17,000人と23,000人で、GS神戸なんか14,000人と16,000人だった。
少なくとも同一リーグ(この場合はパ・リーグ)での同日開催は避けた方がいい。
ちなみに今日もタイガース、バファローズ、ブルーウェーブが主催だが、
ブルーウェーブはGS神戸ではなく鹿児島鴨池。鹿児島のTクン、行ってるか?元気か?

2002年4月15日(月)

今年の春は異常に暑くて、桜の開花も早かったですが、
局地的にツンドラ気候がおとずれるのも観測史上最速記録を更新しました。
今日の14時40分頃、院生室に入ったら、いやにヒンヤリしていたので、
設定温度をみてみたら、なんと20℃になっていました。
いきなりです。ビックリしました。
これでは19℃になるのも時間の問題です。
夏寒くて冬暑い院生室。これは環境問題にもつながります。
また野球ネタではありませんでした。

2002年4月8日(月)

先日のカープ×ドラゴンズで、ロペス選手のヒットで二塁走者の前田選手が本塁に突入しなかったことに対し、
ロペス選手が怒ってベンチ裏で殴りかかるという事件がおきました。
カープを優勝候補と考えているので、非常に後味が悪く、また今後のチームの士気も心配。
ロペスが悪い、前田が悪い、いや首脳陣が悪いとか意見が出ていますが、私の意見としては、
ロペス選手に打たれるドラゴンズ投手陣が悪い、になります。
だいたいロペス選手に打たれすぎです。
以前ロペス選手がホークスの前にカープにいたとき、三村監督の時で優勝争いしていましたが、
ドラゴンズとはかなり相性がよくて、ドラゴンズ戦だけで44打点も稼いでいました。
単に44打点と書くとピンときませんが、単純に5倍すると、なんと220打点になります。
これまでの記録を60打点ほど超えてしまいます。
もちろんそんな単純なことはありませんでしたが、打たれすぎというのは確か。
ドラゴンズ投手陣の踏ん張りと、カープの円満な解決を望む。

2002年4月5日(金)

野球とは関係ないが、岐阜市芥見で山火事がおこった。
ここは私の実家から西方約11kmのところで、関高時代にマラソン大会で通ったことのあるところだ。
しかも女子マラソン高橋尚子選手の実家のすぐ近くでもある。
一刻でも早い鎮火を願いたい。
ちなみにこれも野球とは関係ないが、岐阜市の北部に岐阜女子大学がある。
関市からもめちゃくちゃ近いのだが、私はこの存在を最近までホント全く知らなかった。
つい先日まで地理学教室に在籍していたTクンのお姉ちゃんがこの大学に通っていて、
富加町のお友達の家に遊びに行ったことがあることをTクンから聞いた。
Tクンの姉と私とは同い年なので、おそらくそのお友達も同い年で、その人と小中学校が同じであった可能性も高い。
なんせ富加町には小学校とも中学校とも1つしかないからね。
これが誰だか気になって、先日Tクンにお姉ちゃんに電話して尋ねてもらったところ、
「え、そんなこと言ったっけ?」だって。
もぉ、姉弟そろってチャランポランやぁ〜。ぜんぜんダメ。
なお、Tクン、引っ越しでほとんどの荷物を送ったため、テレビもなくて寂しい生活を送っていた。
あまりの寂しさに「笑うセールスマン」を買って読んだら、余計寂しくなったって。
ド−−−−−−−−−ン
そんなん読むからや。
名古屋でもお元気で。いやお呑気で。
最後に野球の話題を。
センバツ高校野球大会で報徳学園が優勝しました。
今年は西宮の年になるかな?

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