このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


Nobusan's PHOTO GALLERY
のぶさんの写真です。
TADAMI-LINE
只見線の車窓より
Create: 04/02/09 01:55 / Update: 04/10/20 23:59
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>> Memories of railroad
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Monochrome of railroad



 私は、列車の走行写真はあまり得意ではない。どちらかというと、この写真のように、ローカル線の列車に揺られながら旅行するが得意(?)なのだ。
 只見線もよく行った。SLの最後の年は3回ぐらい行った。そのあとも、馬鹿の一つ覚えの様に毎年行っていた。1度、会津線で面白い体験をした。真夏の暑い日、ディーゼルカーに揺られていると突然の天気雨。ザーッと降ってすぐにやんだのだが、列車が勾配を登れなくなってしまった。生い茂った草がレール上に横たわり、車輪がスリップしてしまったのだった。確か、列車は砂を撒きながら少しずつ走って行ったと記憶する。

 上越線の小出からも良く乗ったし、磐越西線の会津若松からも乗った。友達と二人で、ギターを持って乗り込んだ事もある。乗客は私たちの他に2人ほど、車内でギターを弾いて唄い出すと、乗客がそばに来て手拍子をしてくれた。一人の若い主婦は、向の席に座り、一緒になって唄ったり、リクエストをしてきたり、興奮していたように思う。ローカル線の楽しい思い出である。
(撮影:昭和52年8月)

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Memories of railroad trave

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