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初めての16番(HOゲージ)車輌編 GALLERY

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プラスチックHOゲージ(16番)の魅力は?

はじめて16番(HO)を始めるには、プラスチック製の車輌がおすすめです。
プラスチックHO(16番)は比較的安価で、迫力が有り、且つ手ごろで取り扱いやすく、
正に、プラスチックHO(16番)車輌は、見てよし、走らせてよし、価格よしの三拍子です。


HOゲージ?16番?なぜ2つも呼び名があるの?

この事はとてもややこしく、過去から色々な、説や論があります。
HOとは基本的に16.5mmゲージに87分の1縮尺で模型化された物の事を言います。
16番とは、日本独自のスケールで16.5mmのゲージに車体縮尺80分の1の模型の事を言いますが 
国内鉄道模型では、87分の1造られている新幹線はHO、
在来線などほとんどは80分の1の16番と言われています。
ですがKATO、TOMIX国内2大メーカーが、16.5mmのゲージに車体縮尺80分の1の模型の事を
HOと表記する事から16番=HOとなって来ているのかもしれません。
それと、レールHO幅16.5mmの物を、使用する為HOゲージと総称していている事も考えられます。

他の近似スケールでは、HOjや13mmなども有りますが、流通量の多いHOゲージ(16番)が主力です。

他にも 色々Scale色々Gauge を参考程度に見てみてください。


 プラスチックHOゲージ(16番)発売メーカーは?

発売メーカーはNゲージで実績のある大手KATOやTOMIXがプラスチックHOゲージ(16番)でも
主力メーカーで積極的に新製品や再生産をし比較的製品供給と品質が安定しており
特に入門の方には、おすすめの 車両のメーカー と言えると思います。
他にも最近は出ていませんが、エンドウプラスシリーズやMODEMO(長谷川製作所)も有ります。
近年は、老舗の天賞堂やマイクロエース、アクラス、トラムウェイ等の振興メーカーなどからも、
小ロットながらも、海外で生産品の新製品を積極的に発表しています。
毎年新製品が出るプラスチックHOゲージ(16番)は今後の発展が楽しみと言えるでしょう。


ご注意

※HO(16番)は、一度品切れになりますと再生産までの期間が長い製品があります。
掲載している一部車種には、販売終了品や品切れ、仕様変更している、場合が有ります。

※価格上昇を抑える為、手摺りなどのパーツはユーザー自身が取り付けなくてはなりません
初心者の方にもわかりやすく解説した パーツを取付ける を参考にして見て下さい。 

※写真の車輌は、個人所有物ですので部品取り付け及び加工がして有り、
新品販売状態のモノでは有りません。 ディテールアップ 等の加工参考例としてご覧下さい。

以上、宜しくご了承下さい。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

初めてのHOゲージ(16番)車両編
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