このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ベトナム鉄道に乗る 

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ドンダン線

2007年末、今回はハノイ周辺の2ローカル線を乗りに、

ベトナムまで出かけた。

 

 

 

ハノイ駅

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ハノイB駅

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ハノイ駅は2つあり、上が前回フエから到着した駅。

下はローカル線用のB駅で、表裏の位置関係である。

しかし、線路を横切って行くわけには行かない。

今回は、ローカル線巡りなので、B駅のお世話になる。

 

まず、中国南寧方面の国境の街ドンダンを目指す。

列車は早朝の出発なので、行きバス、帰り列車とする。

そういうことで、バスターミナルからランソン行きのミニバスに乗る。


ランソン行きミニバス

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ランソン三清洞前 

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途中、石灰岩特有の地形が続く。

3時間近くかかって、ランソンに到着。

バイクタクシーで、三清洞という鍾乳洞に行ってみる。

 

ランソンからドンダンまで約10㎞をバイクタクシーで移動。

南国ではあるが、小雨で寒かった。

 

ドンダン駅

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ドンダン駅構内
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ドンダンでは、中国寺院やら市場を見て回った。

こんなベトナムの田舎町には、2度とこないと思ったが、

1年後にも来ることになる。

 

ドンダン駅で写真を撮っていると、公安に連行され、

出発まで列車に軟禁された。

国境地帯では気をつけよう。

 

 

ラオカイ線

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