このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ベトナム鉄道に乗る 

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中国からドンダン

海の桂林ハロン湾に行ったら、本場の桂林に行きたくなった。

それで2008年末、桂林に行った。

桂林は、ベトナム国境にも近いので、

国境を超えて、ドンダンまで行ってみることにした。

 

 

 

桂林

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漓江下り
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オリンピックを控えた北京で飛行機を乗り継ぎ、桂林までやってきた。

桂林は、あちこちに奇岩や鍾乳洞があり、石好きにはよいところである。

漓江下りは、あいにくの小雨であったが、

それはそれで、山水画のような風景を楽しめた。

 

桂林で2泊して、列車で広西チワン族自治区首府の南寧に移動。

 


南寧駅

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年末なので、正月飾りがされている。

 

 

南寧から約3時間憑祥行きの列車で、ベトナム国境へ向かう。

憑祥からは、ミニバスに乗り継ぎ、国境の友誼関へ。

 

 

友誼関



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中越戦争時には、激戦であった友誼関。

この門をくぐって、中国出国手続き、ベトナム入国手続き。

中国側の手続きはスムーズだが、ベトナム側は遅くて混雑。

 

 

 ドンダンの市場

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昨年、訪れたドンダンの市場。

列車で南寧まで帰る為に、滞在1時間で中国に戻る。

 

ベトナム側のバイクタクシーが道を間違えたりして遅くなり、

国境から駅まではタクシーで飛ばす。

 

 

 

憑祥駅

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翌日早朝、南寧から北京経由で帰る。

 

 

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