このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

タイ国鉄完乗 キーリーラットニコムへ行く 3

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スラータニー駅

 

スラータニー駅で、まず、翌日のチケットの購入を試みる。

翌日は、バンコクのホテルを予約済みなので、

バンコクまで移動しなければならないが、

昼間の列車は10時40分発のディーゼル特急しかない。

ところが予定の列車は満席で、それどころか夜行も含めて、

本日・翌日の快速・急行・特急はすべて満席。

バンコクまで移動できる普通列車は存在しない。どうしようもないので、

翌朝にキャンセルが出ていることを祈る。

 

次に、タクシー探しである。

駅前にタクシー乗り場があり、各地への料金が表示してある。

キーリーラットニコムまで800バーツ(約2000円)と書いてあるが、

肝心のタクシーが1台もない。

しばらく待ってみるが、1台も戻ってこない。

早朝にスラータニー駅に到着する夜行列車が数本あるので、

これを当てにしたタクシーの存在に懸ける。

 

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駅近くのクイーンホテル

 

予約してあった、駅近くのクイーンホテルにチェックインする。

250バーツで、水シャワー・エアコンなし・冷蔵庫なし。

トイレ・シャワーは綺麗ではないが、ベッドシーツは清潔。

駅前の食堂で夕食をとり、明日に備えて早い目に寝る。

 

 ライン 猫

 

 

早朝4時に起きて、駅前のタクシー乗り場に向かう。

昨日は無人であった乗り場に、数台のタクシーが停まり、

運転手がベンチに座っていた。

近づくと、運転手から声をかけられ、

キーリーラットニコム駅まで行きたい旨を示すと、

表示の800バーツを指さす。

もちろんOKと言うことで、キーリーラットニコムに向かう。

真っ暗の中をタクシーはすっ飛ばし、

約40分でキーリーラットニコム駅に到着する。

大田舎を想像していたが、駅近くには銀行やセブンイレブンがあり、

駅前の食堂では、朝食用おかゆの仕込み中。

 

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夜明けのキーリーラットニコム駅

 

駅には列車が停車し、発車時間が近づくとともに、

小中学生が集まってくる。

チケット購入を試みるが、列車は無料で、チケットだけもらう。

 

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無料の乗車券

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 キーリーラットニコム駅の時刻表、6時発の1本のみ

 

 列車は定刻の6時に発車。

駅ごとに、小中学生が乗り込んでくる。 

 

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途中駅

 

列車は、南部タイに多い、ゴムとパームヤシ農園の間を走り、

約15分遅れでスラータニーに到着。

 

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スラータニーに到着

 

 

 

 

 



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