このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 横道下線/ Yokomichishita林道探索の書 〜今日もどこかで林道ざんまい〜 
探索日 2012.06.02 / No.Shi-027 
 雰囲気、走り心地ともになかなか良いが、延長距離の短さが惜しいフルダート


↑雰囲気、路面状況ともに素晴らしい横道下線ですが、残念ながら延長距離は短いです。このダートがもっと続けばと思ってしまうことでしょう。
士山麓の森林地帯に高密度で密集する林道群の1本で、高尾線、富士本道場線との林道十字路から双ツ山線とを結ぶフルダートの完抜け林道。やや砂利質の路面は適度に走りやすくて緩いカーブコースが心地よい。とくにこれといった見所などはないが、沿道に展開する森林にも富士山ならではの広大さが感じらて雰囲気的にもなかなかだ。惜しむらくは延長距離の短さ。それは2キロにも満たず、やや欲求不満を感じてしまうが、それは付近に無数に存在するダート林道へと乗り継ぐことで解消されるだろう。

 [所在地]富士市
 [路面状況]全線ダート / 完抜
 [接続林道]双ツ山林道・高尾林道・富士本道場林道
 [コース]富士市「大淵」地区内にて双ツ山林道から高尾林道、富士本道場林道との
      十字路を結ぶ

道下林道の起点は、高尾林道と富士本道場林道が十字に直角交差するこの地点。東西南北の4方向に別れるダートの西方向が入口となっていますが、ここでは東西南北が分からなくても問題はありません。ご覧の通り、目指す横道下線方向には林道標が設置されています。というわけで、さっそく横道下線に突入してみたいと思います。
→現在地を確認!
や砂利が厚くてズルズルとした路面状態であった横道下線のダートを進みます。いわゆる林道らしい荒々しさはまったく見られませんが、走りやすさという点では文句なしの状態。思わずカッ飛ばしたくもなりますが、意外とカーブが連続するのでまさかの対向車の出現には注意が必要です。
だらかな緩いカーブが続いてなかなか走り心地の素晴らしい横道下線。道すがらに展開している森の雰囲気も悪くはなく、ここはストレスなしに純粋にダート走行を楽しめました。特にこれといった見所などはありませんが、ここではそのようなものがなくても十分といった感じですよ。
大な富士山麓の森林地帯の中にぽっかりと現れては過ぎ去る伐採跡地を眺めつつ、横道下線の素晴らしいダートが続きます。道すがらに周囲を見渡してもそこには森の樹木が広がっているのみで、とてもここが超高密度な林道密集地帯とは思えないのがちょっと不思議な感じ。まあ、それだけこのエリアの森が方向感覚を狂わすほどに広大ということですかね。
だし、それはこのエリアの林道に共通していることですが、残念ながら横道下林道の延長距離はやや短かめです。やがて行く手に双ツ山林道のアスファルトが見えてくると、そこに合流して横道下林道は終点となりました。というわけで、延長距離という点では若干の物足りなさも残りますが、横道下線の探索はここまで!
→探索終了!
→現在地を確認!
→付近を調べる!
→振り返る!
→双ツ山線に突入!
→引き返して富士本道場線に突入!
→引き返して高尾線に突入!
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