このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

花なれば、なお
(姫路/番外)

クールビューティ土方さんも此処を歩き回った「幕末一時新撰組屯所」。
新撰組が壬生から西本願寺へと屯所を移転し実際に使った北集会所は姫路の亀山本徳寺の本堂として現存しています。
ちょうど姫路城に行く予定で姫路の地図を見ていたところ、見覚えのある地名と寺名を発見。これは、まさか、もしかして。そう、それが新撰組の所縁の地である本徳寺だったのです。縁ってあるものなのですね。

立派な本徳寺の山門。
この奥にあの西本願寺の遺構が!!
大河ドラマ放映時にはこの門にも「誠」の提灯が両側に吊るされていました。

新撰組が京都・西本願寺に入ったのは慶応元年。近くの不動堂村に移るまでの数年間を此処で過ごします。
当時隊士達が寝泊りしていた北集会所は現在姫路に移転されていますが、それは新撰組が京を後にしてから約5年後、時に明治6年の事でした。

そしてこちらが新撰組の屯所です〜。
2004年大河ドラマの撮影でも使われました。
そしてこの本堂のあちらこちらの柱に隊士がつけた刀傷があるのに注目。
天竜寺の塔頭・弘源寺の長州様がつけた刀傷といいとこ勝負?
この床に座り込み、隊士達が見ていた幕末の時代に思いを馳せ。
土方さんが歩いたであろうその足跡のぬくもりを足の裏に感じ。
源さんが磨いたかもしれない廊下の輝きに自分の姿を映してみました(笑)



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