このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

E231系

E231系
(所有:JR東日本)
中央・総武緩行線 E231系0番台 八ミツB82@中野(2006.12.02)
 2000年にデビュー。老朽化の進む 103系113系115系 の置き換え用として投入された車両。
 中距離用近郊型電車と近距離用通勤型電車とで性能が異なっていた別系列のものを統合したものである。
 基本的には 209系E217系 をベースに、車体については広幅車体(但し800番台は2800㎜)としており、従来の通勤型電車と比較した場合、車内の余裕や乗車定員がわずかながら向上している。TIMSと呼ばれる列車情報管理システムを搭載している。
常磐快速線 E231系0番台 東マト128@上野(2005.09.10)山手線 E231系500番台 東トウ513@上野(2006.05.25)
中央・総武緩行線と同様に0番台であるが、FRPが209系500番台の様に白いのが特徴。205系を置き換える目的で投入された500番台。6ドア車を2両連結し、車内には2基のディスプレイが設置されている。今ではすっかり山手線の顔となっている。
東京メトロ東西線 E231系800番台 八ミツ1@浦安(2006.10.26)高崎線 E231系近郊型 横コツK-42@高崎(2006.03.15)
地下鉄東西線に直通する800番台は209系1000番台の様な顔付きである。車体幅はE231系の中で唯一の2800㎜で、ブレーキには純電気ブレーキを採用している。湘南新宿ラインなどで関東の広い範囲を走行している近郊型。前照灯にはHID方式が採用され、視認性を向上させている。また、湘南新宿ラインの運用などのために全車寒冷地仕様となっている。
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