このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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Vol.2 外構工事とガーデニングプランの作成


家を購入したが、やるべきことはたくさん残っている。


住み始めることはできるが、あまりにも周りが殺風景すぎてなんだか寂しい。



左の写真の法面部分が問題の土地。
これを撮影したのは7/14で、梅雨の時期だけあって草が伸び放題となっている。
これはこのまま放っておいたら激藪となってしまい、得体の知れない昆虫の住処になってしまう!
私の土地に勝手に虫に住み着いてしまっては困る(`・ω・´)

この問題を何とかすべく現在思案中です・・・



外構工事はある程度されている状態での引渡しなのでご覧のとおり、屋外水栓とフェンス、表札・ポスト、インターフォン等は完備されている。

屋外水栓は洋風のレンガ調で、かわいい外観にマッチしていると思う。

でもこのような感じで外構工事もデザインを考えなくてはならないという「縛り」がある。


そしてポストだがこの位置にあるのは実はすごい嬉しい。

よく広い土地の家は接面道路沿いに表札とポストがあったりするが、それで嬉しいのは郵便屋だけであり実際に住んでいる人は取りに来るのが大変だと思う。

この私の家ももし階段の下の駐車場のところにポストがあったとしたら郵便物を取りに行くのが大変だし、近所のワルガキにいたずらされてしまうかもしれない。



これは階段の踊り場から西側と東側の法面を撮影した写真である。


どうだろう?この植物の繁茂っぷり。


右の写真の部分は少しウッドデッキを造ろうかと思う。その下は芝生か芝桜を考えている。

そして左の写真の部分だが、こちらは木製階段を設置したり園路を作る予定。

手前の手摺の水平になっている部分を撤去して踊り場からアプローチできるようにすると思う、もちろん玄関側からも木製階段で降りられるようにするつもり。



海の日の7/16。炎天下の中、斜面の土地利用について何か参考にならないかと近所を散策してみた。

秦野市に今泉台という高級住宅街があり、ここはいつも車で通っていて見事な外構工事と植物園のような見事なガーデニングが羨ましかった。

一口に斜面の利用といっても様々な使い方がある。どれだけの傾斜角かにもよるが、一般的には芝生にしてしまう場合と段々畑にしてしまうケースがやはり多いようだ。


さすが高級住宅街。ガーデニングのセンスも手入れも完璧な域に達している。

ここまでやろうとは思っていないが、斜面を降りる木製階段や園路、それに雨水路の側溝や土留めの木材そしてレンガ。学ぶべきことはたくさんあった。


そしてだんだん私のイメージも固まってきた。

我が家は花も植えるつもりだが、食べられる植物も植える。つまり畑もやる予定だ。

そして芝生もやりたいので、どの位置にどれを持ってくればいいかを考えればいいのである。


左の写真の斜面にはウッドデッキと芝生

真ん中の写真の斜面には木製階段・園路・花

右の写真の比較的平坦な土地に畑を作ってトマト・ピーマン・カボチャ等を植えようと思う。




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