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金谷元名林道
千葉県富津市〜鋸南町
2005・10・15来訪
   

千葉県に残る数少ないロングダート林道。
ツーリングマップルには「走りやすいダート」と表記されている。
確かに、路面はフラットで原付でも十分に飛ばすことが出来る。
前半はね。

ここが林道スタート地点。
館山自動車道へ向かう県道237号線と分岐する。
スタートしてしばらくは簡易舗装されており、いたって楽勝モードで先へ進む。
 林道に入って5分もしないうちに路面はダートに変る。
が、非常にフラットな路面で、ここの最近走ったダート林道で最も走りやすい道であった。
最初は。
途中、山から一気に下り、隣の山へまた一気に登るロングストレートがあり、気持ちよく原チャを飛ばす
林道から房総の山々を望む。
こちら でも述べたが、房総半島の南部は内房から外房にかけて、狭いながらも山が密集しており、低山ながら非常に険しい地形となっている。
その山々の隙間に小さな集落が点在しているのだが、非常に交通の便が悪く、ここが自分が住んでいる同じ千葉県なのかと度々思う。
道の向こうに千葉県を代表する山『鋸山』が見える。
この先、道はあの山の裏手を走る事になる。
突然、山の中に巨大な造成地が現れる。
ここに何か建造するのか?
トラックが何台か止まっており、どうやらこの造成地へ向かうアプローチ道としてこの道は整備されているようだ。
で、造成地を過ぎると、路面は一気にショボくなる。
時々、ジャリの下から岩盤がむき出しになっている所がある。
下手に突っ込むとパンクの恐れがあるので、慎重にラインを選ぶ。
ここから先は時速20〜30kmの低速モードにとなる
落石注意の警告板。
林道に入って始めての標識だったが、なんかあまり見ないマイナーなデザインだった。
てか、落ちてくる前に路面がすでに岩です。
中間地点となる 竹岡林道 との合流部。
側面が巨大な断層となっている。
千葉にはこうした断層が隆起した場所がいたる所で見かけられる。
ちなみに、竹岡林道は途中に激ショボ素彫りトンネルがある事で有名。
さて、ここからが金谷元名林道の本当の始まりである。

その2へ続く

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