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南チン州への旅
Mindaut(ミンダッ)
パカウックから 146 キロ、標高 1540 mにある南チン州の州都。大半のチン民族はキリスト教を信仰していて数多くの教会有ります。パゴダは1ケ所だけしか無いのです、見所としては小さいな朝市があります。自家菜園を取られた野菜などを持ち寄り地方独特の雰囲気を味わう事が出来ます。町を中心に3つ位の村が有りチン民族の生活習慣なども見ることが出来ます。(地元の酒、カウニエ、シャクナゲのワインなど)酒好きな人達には人気が有ります。
Kanpellet(カンパレ)
バガンから 146 キロ、標高 1540 mにあり、イギリス植民地時代には、通路建設等を中心に栄えた町です。昔は町の周囲に池が有り、山岳民族やチン民族の住居先祖のお墓なども観る事も出来ます。町の名前の由来ですが、池の水の色が真珠の色なので、ミャンマー語で「カンパレー」真珠色の池が名前の由来とされています。
Mt Victoral(ビクトリア山)
ビクトリア山はミャンマー西部のチン州で最も高い山です。チン民族語で周囲一番高い山との意味ですが、実際にはミャンマーで3番目の高さ、イギリス植民地時代に付けたとされています。海抜 3053 mの山頂にはジナマンアウン・パゴダを見ることが出来ます。天気がよければ、双眼鏡を使ってインド、カルカッタの街が展望できる。登山中にはチン族のゴマ畑、トモロコシ畑を垣間見ることができます。現在はビクトリア山は森林省が管理アンショナルパークとしています。ミャンマーでしか観ることが出来ない鳥、蝶、花、欄などの植物を世界中から学者達が訪れています。
主な見所
・赤や白のシャクナゲの高山植物
・チン民族のお畑
・チン民族村や伝統的なお墓が有るのクイリン村
・刺青で飾りしているカラフルな顔
・西ミャンマーで最高ビクトリヤ山
行き方
ミンダッへ行く道
バガン町からイラワジ河を渡り専用車で約7時間程。しかも、イラワジ河を陸路で行くには不便で、渡し舟に乗らざるを得ない。
カンパレへ行く道
バガンより専用車にてイラワジ河を渡って対岸のセイピュー町、セイピュー町からカンパレへ約7時間程、雨季には道が悪いので注意が必要。
注意 : 南チン州に行く御客様は陸軍隊の許可書、森林関係の専門家は林務省の許可必要。
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