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赤羽橋駅にて[06.03.04]
赤羽橋駅にて

光が丘—練馬—中野坂上—都庁前—新宿—六本木—大門—月島—清澄白河—上野御徒町—飯田橋—都庁前
 東京をぐるっと回る地下鉄路線です。下町を多く通ります。鉄輪式リニアで小柄な車体が、東京の地下奥深くを進みます。「ぐるっと」とは言うものの環状運転は行われず、光が丘を始発で出た電車は都庁前から左回りに回って都庁前が終点。都庁前で折り返した電車は右回りに回ってまた都庁前を経由し、光が丘に戻っていきます。
 起点の光が丘は練馬区の北端、光が丘団地の中心にあります。豊島園で西武豊島線に接続し、練馬まで並行します。練馬では西武池袋線、東京メトロ有楽町線(新線)に接続します。中井で西武新宿線、東中野でJR 中央線 、中野坂上で東京メトロ丸ノ内線と接続します。都庁前駅は2面4線、環状部分と放射部分の接続駅になっています。この駅からは都合3方面への電車が発車することになるため、発車ホームを固定して誤乗のないように配慮されています。
 環状部分に入って最初の新宿駅は、JR、私鉄、地下鉄各線の新宿駅に接続する他、大江戸線の新宿西口駅もここにつながっています。代々木までJR線と並行し、青山一丁目で東京メトロ半蔵門線・銀座線と接続します。六本木では東京メトロ日比谷線、麻布十番で東京メトロ南北線に接続します。何故「浜松町」としなかったのか疑問が残る大門駅(浜松町、との案内はされますが)では都営浅草線、JR 山手線京浜東北線東京モノレール に接続します。
 汐留でゆりかもめに接続し、築地の地下を進みます。この先、飯田橋を過ぎるまで単独駅がありません。月島で東京メトロ有楽町線、門前仲町で東京メトロ東西線、清澄白河で東京メトロ半蔵門線、森下で都営新宿線、両国でJR 総武線 、蔵前で都営浅草線、新御徒町で つくばエクスプレス 、上野御徒町で東京メトロ日比谷線(仲御徒町駅)・銀座線(上野広小路駅)、JR 山手線京浜東北線 (御徒町駅)、本郷三丁目で東京メトロ丸ノ内線、春日で都営三田線、東京メトロ丸ノ内線・南北線(後楽園駅)、飯田橋で東京メトロ南北線に接続します。
 その後、牛込、若松といった町を抜け、新宿に戻ってきます。都庁前駅に到着した電車は内側のホームに入り、向かい側(外側)に光が丘行きの電車が入ってきます。都庁前で終点となった電車は一旦引き上げて反対側の内側線に入り、光が丘から来る六本木方面の電車が外側線に入ってくるのを受けてからもと来た経路を戻っていきます。
 さて、環状部分もあることですし、東京の地下鉄全路線に接続しているものと思いきや、東京メトロ千代田線とは接続駅がありません。もっとも、接続駅であってもかなり遠回りであったり、アップダウンがあったりで乗り換えが便利とは言えないのが難点です。
都庁前駅にて[06.03.04]
都庁前駅にて

(駅案内)光が丘—練馬春日町—豊島園—練馬—新江古田—落合南長崎—中井—東中野—中野坂上—西新宿五丁目—都庁前—新宿—代々木—国立競技場—青山一丁目—六本木—麻布十番—赤羽橋—大門—汐留—築地市場—勝どき—月島—門前中町—清澄白河—森下—両国—蔵前—新御徒町—上野御徒町—本郷三丁目—春日—飯田橋—牛込神楽坂—牛込柳町—若松河田—東新宿—新宿西口—都庁前
(その他)全線電化複線、鉄輪式リニア駆動

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