このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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myトリビアの泉へようこそ
海外編
旅先で「へぇ〜」と思ったこと。皆様の無駄な知識に。

myトリビア一覧表<一人旅編>(数字をクリックするとジャンプします)
NOタイトル国・都市名
「元祖トリビアの泉」で紹介された、小便少女ベルギー・ブリュッセル
ベルギーには傾いた家があるベルギー・オーステンド
ドイツにもQoo(クー)がいたドイツ・ベルリン
フランクフルトには鉄の巨人がいるドイツ・フランクフルト
クララの家は世界的に有名であるドイツ・フランクフルト
アルムおんじは今では車に乗るスイス・マイエンフェルト
ハイジのバスがあるスイス・マイエンフェルト

続いて、myトリビア一覧表<添乗中編>(たくさん紹介するために、ここからは小さめの写真にしてます)
NOタイトル国・都市名
「さかさマッターホルン」はめったに見れないスイス・ツェルマット
ピサの斜塔はバナナ型をしているイタリア・ピサ
「水の都」ベニスは、そのうち水没するイタリア・ベニス


   myトリビア国内編


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私の今一番お気に入りのTV番組です。

小便少女もいる小便少女

「トリビアの泉」が夜中に放送
されていたころ、とりあげられた
「小便小僧がいる。小便少女もいる」
というネタを見たときから
「この目で見たい!」と
思っていました。

1987年に店の客寄せのために
作られた比較的新しいモノ。
防犯のため柵で囲ってあります。
「小便小僧」から歩いて5分くらい
のところにいます。

(2003.6.5)


こっちも見てね!
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ベルギーには傾いた家がある傾いた家

ベルギー・オーステンドという
海岸沿いの町で発見。

彫刻(オブジェ)として
散歩道に置いてあり
自由に中に出入りできます。

(2003.6.5)


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ドイツにもQooがいたQoo

ドイツ・ベルリンのスーパーで
Qooが山積みにされていて
思わずシャッターを押しました。
ドイツでも、あのCM
やっているのかしら?

MIJ (made in Japan)
のキャラだと思うけど
アジアでも見かけたことあり。
世界にはばたけ!クー!

(2003.6.4)


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フランクフルトには鉄の巨人がいる鉄の巨人

フランクフルトのメッセ会場付近に
いる鉄の巨人。
横のビルと比べてください。
9階くらいの高さがあります。
このオブジェがなんと
こういうノリで動いてる!!

(スピードは、この1/4くらいだけど)
すごいアートです!!
しばらく見とれてしまいました!

(2003.6.8)


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クララの家は世界的に有名である
クララの家勉強部屋
アニメ「アルプスの少女ハイジ」のゼーゼマン家のモデルになった
・・とは「ハイジ」の公式本にも書いてあったので間違いないですが、
実はドイツでかなり有名な詩人ゲーテの家として、フランクフルトでも一、ニを争う観光スポットです。
私が利用した「市内観光バス」でも立ち寄りました。
右の写真、クララとハイジの勉強部屋っぽいでしょ? でもアニメのよりは少し小さめの建物です。
(2003.6.8)

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アルムおんじは今では車に乗るアルムの車

マイエンフェルトには
ハイジが住んでいた
山小屋が再現されています。
ふもとの村からここまでは観光客は
山道を2時間くらい歩いて登ります。
(これがキツい!!)

でも着いてみると
イメージにそぐわない車が!
この小屋の管理人兼「牛飼い」おじさんは
毎日ふもとから車で通っているそうです。
ちょっと夢が壊れる・・。
ま、しょうがないか・・。


       ↓この人が管理人(ニセおんじ?)ニセおんじ

この小屋の管理人兼「牛飼い」おじさんは
「また日本人か。言葉もしゃべれないくせによ・・」
って感じで、初め私が英語で話しかけても
あまり相手にしてくれませんでした。

でも、ここでお友達になったドイツ人の家族と
私が仲良く話しているのを見ると
会話に入って来て、いろいろ教えてくれました。
ここの管理をし始めて4年くらいで
冬は世界中を旅しているんだって。
「アジアとか南アメリカとかあちこち行ったよ」
と、いろいろ自慢してました。
最後に「写真撮って」と頼むと、この写真。

まとめ・・
「現代のアルムおんじは車に乗り、旅好きで、
 人見知りだけど、慣れ慣れしかった(笑)」

(2003.6.10)

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ハイジのバスがあるハイジバス

山小屋のふもとの「デルフリ村」と
もっと下のマイエンフェルトを往復。
日本のアニメキャラのペイント。
後ろに映っている「ハイジホフ」という
レストラン兼ホテルの所有バスです。

「ハイジホフ」とその近くの
アニメのイメージとは違う「冬の家」
は、よく団体ツアーで訪れます。
(私も仕事では2回行きました)

・・が「山小屋」まではツアーでは
行く時間はまずありません!
今回がんばりました!!

(2003.6.10)


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以上「一人旅」での「へぇ〜」でした。
続いて添乗中に見つけた「へぇ〜」です。(たくさん紹介するために、ここからは小さめの写真にしてます)

「さかさマッターホルン」はめったに見れないさかさマッター
9月に添乗でスイスに行ったときのこと。
11日間のツアーの前半は天気が悪く、ユングフラウ等は
全然見れませんでしたが、うって変わってこの日は快晴。
しかもほとんど風がない!!

ツェルマットからの登山列車の帰り道
ローテンボーデンからリッフェルベルクの間のハイキングでの風景。
この時は、現地に住む日本人のガイドさんが同行してましたが
天気が良くても、風がここまで静かなことは少なく
また湖の手前の草が枯れて湖を覆っていることもあり
ここまでキレイなのはめったにないとのこと。 ラッキー♪
(SEP.2003)
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ピサの斜塔はバナナ型をしているピサ斜塔
皆様ご存知のように「ピサの斜塔」は傾いていることで有名です。
でも、建設途中から傾き始めたので、一番上の部分は地上に垂直に
造られたお陰で、すぐに倒れなかったってことは知らなかったでしょ?
写真の黄色い矢印の部分をご覧下さい。
下との傾き方が違うでしょ。結果バナナのような形になったのです!

長い間立入禁止でしたが、土台部分の埋め立て工事が完了したため
最近中に入れるようになりました。
但し、入場制限があり、かなり前からインターネットで予約しないと
ダメなのでフラリと行っても入れません(もちろんツアーでも無理です)
でも外から眺めるだけで充分おもしろいけどね。
(OCT.2003)
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「水の都」ベニスは、そのうち水没するベニス
誰もが憧れるイタリアのベニス(ベネチア)です。
海に浮かぶ島でゴンドラで有名な運河が張り巡らされていて
ここに行くには船、中の移動も船または徒歩・・という
一見ロマンチックなところなのですが
地球の温暖化の影響は深刻に受けています。

広場の隅っこには50センチくらいの高さの足場が
たくさん置いてありますが、大潮と満月が重なった時などは
町中が水浸しになるので、これが通路になるのです。
今はこんなことで一時凌ぎしてるけど、これから
この町はどうなって行くのでしょう・・・。
(OCT.2003)
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最後まで見ていただいて、ありがとうございます。
今後も更新していく予定です。お楽しみに!


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