このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

山陽東海軌道整備事業団の機関車

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当事業団で活躍する機関車

貨物輸送や車輌回送、入れ換え作業に特別列車の牽引など、まさに当事業団の縁の下の力持ちたち。地味ではありますが、武骨な機関車たちが日本の物流や鉄道輸送を支えています。 

牽引・運搬で活躍する車輌

ef61204.jpg

 

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EF61(200番台)

EF61-200番台は1977年、山陽本線瀬野-八本松間(セノハチ)の補機用として、EF60形の初期車でクイル式の車両(1-14号機)を改造しEF61形に編入したものです。老朽していた戦前製造のEF59形の後継機として開発されました。1,000t以下の列車においては単機で、それ以上の重量の列車においては重連で使用することを前提として、前面は貫通型に改められ、東京側の前面にはデッキが設けられました。しかし、重連で使用した際に押上げ力が強過ぎ、力行中に本務機が非常ブレーキをかけた場合、脱線の危険性があるとされたため、重連運転には使用することが不可能となりました。こうしたことから、単機で運用できる1,000t以下の列車に限られることとなり、山陽本線セノハチでは短命だったのですが、セノハチにくらべ貨物荷量の少ない広浜線区の運用にはベストマッチであり、当事業団が購入、運用する事になった形式です。(撮影地= 当事業団芸北工場第一検査場 )

<EF61-204>

マイクロエース

1輌

放出予定=無

調達予定=無

上り側には、走行中の切り離しを想定したデッキが装備されています。

 

ef65b.jpg

EF65(1000番台前期形)

万能ベストセラーのEF65。芸北エリアCO2排出制限に伴いトラックから鉄道への貨物輸送がシフトする環境政策によって増加した鉄道貨物輸送や、車輌の増備・点検機会増加での回送用として、EF66をおぎなうかたちで新たに購入されましたが、直後のリーマンショックによる国内貨物需要の減少と新規車輌導入凍結により、現在のところ本運用がすくなくなった悲運の機関車といえます。(撮影地= 当事業団芸北工場第一検査場 )

KATO

1輌

放出予定=未定

調達予定=無

国鉄時代からJR民営化後まで多く活躍したEF65。シンプルで電気機関車らしい箱型のフォルムは歴戦の車輌として、気に入っている車輌のひとつです。

 

ef65p.jpg

EF65(P型)

客車特急やブルートレインの廃止にともない廃車の進むEF65の旅客型。前面に貫通扉がないので、上のPF型とはすぐ区別が付きます。JR化後はJR貨物高崎機関区に集中配備されていましたが、当事業団においても1輌を保有しています。

KATO

1輌

放出予定=未定

調達予定=無

ブルトレ全盛の頃活躍したEF65。製造が管理人と同世代なんですよね。

 

ef65100.jpg

EF66(100番台)

当事業団前身の芸北高原鉄道が一番最初に保有した機関車。大出力で使い勝手のよさにもかかわらず、中古市場では不人気なのか比較的安価に購入できた車輌で、車輌増備が濫発された芸北高原鉄道では甲種回送に欠かせない存在として活躍しました。また、貨物機にもかかわらず芸北高原鉄道時代には九州方面からのスキー客用のジョイフルトレイン『シュプールフルフル・芸北』、『シュプールフルフル・さんべ』の牽引機を勤めるなど芸北高原鉄道時代には大車輪の活躍でした。当事業団移籍後は新規導入車輌の大幅減少により、甲種回送運用が減り、ジョイフルトレインも専用列車が充当されるため、貨物運用のみになっていますが、当事業団の主力機関車であることは間違いありません。(撮影地= 当事業団芸北工場第一検査場 )

TOMIX

1輌

放出予定=未定

調達予定=無

現代的な外観は個人的には好きな機関車です。

 

ef67.jpg

EF67

広島らしいもみじ色が鮮やかなEF67。山陽本線の瀬野駅-八本松駅間(大山峠・通称セノハチ)を走行する貨物列車の後部に連結し、補助機関車(補機)として使用することを目的に開発された機関車です。1,200t級列車の補機用として、1982年に本形式が開発されましたが、機関車需給の事情から新製とはならず、すべてEF60形・EF65形からの改造となっています。(撮影地= 当事業団芸北工場第一検査場 )

マイクロエース

1輌

放出予定=未定

調達予定=無

EF61同様、上り側には、走行中の切り離しを想定したデッキが装備されています。

 

ef200a.jpg

EF200

EF66の後継となる新世代の機関車として開発されました。初めてVVVFインバータ制御で三相交流誘導電動機を駆動する方式を採用し、またボルスタレス台車、シングルアームパンタグラフ、電気指令式自動空気ブレーキなどの近年の車輌のさきがけとなる新機軸も採用されています。92年以降、量産型が登場し21両が製造されましたが、05年からは車体色が変更されています。当事業団の車輌は旧塗色のままでの運用です。

KATO

2輌

放出予定=未定

調達予定=無

山陽本線、東海道本線ではよく見かけますが、意外に製造数は少ないんですね。製品は非常に良いできばえですが、中古ヤフオク購入のため乗務員扉が1ヶ所欠落していたり車体下部が歪んでいて上部とスキマができてしまっていたり、車体ナンバーが中途半端に色さしされていたり…ごくまれにこういうキズモノを状態説明や参考画像掲載をせずに出品するマナーの悪い方がいます。 103系カナリア色 に続き2例目のがっくりです(泣)。(その後、購入しなおし、現在は2輌在籍しています。)

 

tomixde10.jpg

DE10

非電化区間・狭隘区間を持つ当事業団にとって、小回りの聞くDE10は非常に重宝です。JR西日本への甲種回送だけでなく、もみのき森林線の甲種回送、構内入れ換え作業、臨時列車の運転牽引と、さまざまな用途で活用されています。(撮影地= 当事業団芸北工場第一検査場 )

トミックス

1輌

放出予定=未定

調達予定=無

欲しかったのはJAM限定の紫色のDE10ですが、入手が難しかったので、このタイプを購入。夏の猛暑の岩国駅構内側面エンジンルームの扉を開け放ち、構内作業にいそしんでいたのが紫色のJRFDE10で、配色センスが『?』と結構インパクトありました。

 

de10eventjrf.jpg

DE10(JR貨物入換用)

既に車籍を廃し、貨物入換えに従事するDE10。非電化路線もあり、貨物や整備事業を請け負っているうえに、ジョイフルトレインなどの臨時列車の運行が多い当事業団では、まさに大車輪の活躍です。(撮影地= 当事業団芸北工場第一検査場 )

トミックス

1輌

放出予定=無

調達予定=無

上でも書きましたが、JAM限定の紫色のDE10。ヤフオクで入手しました。結構うれしい。

 

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