このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

CBR750トップに戻る ツーリング日記に戻る ホームへ戻る

2006年GW その6 大揺れの帰り道

その1 その2 その3 その4 その5 その6

2006年 5月7日 日曜日

天気予報どうり雨になる.
まぁ,ゆっくり出かけてちょこっと港まで走ってフェリーに乗るだけなので気楽なものだ. 同宿者で同じように船に乗る人が何人もいる.

他にもいっぱいバイクがいたのだが,自分が出るころにはほとんど出発して残っていない.
ユース
雨なので地図もバッグの奥にしまい込んでいる.迷うことも無いか,と思っていたが,やっぱり分からなくなった.
道なりに走っていったら写真の橋の上を通る.高さもあるし風も強いしで怖かった.橋から降りてフェリーの看板も見つけて港っぽい海沿いを走ると, 乗る予定の船が向かいの岸壁に見える.フェリー看板は和歌山へ渡る船の乗り場だったのだ.
また高い橋を通るのはいやなので,多少渋滞しても遠回りでも市街地に近い橋で向こう岸に渡ったつもり.
下から見上げる
対岸の海沿いを走れば良いと思ったが,意外に分かりにくい.何度かぐるぐる走って,やっとフェリー乗り場の看板を見つける. 気持ちが少し焦っている.看板の案内どおりに走ると,見覚えのある港の倉庫が並んでいる道になった.
向こう岸から見た船の近くにやっとたどり着いた.
巨体
宿で一緒だった人にも会い,受付の長い列に並び,そしてバイクで乗船を待つ.

雨にぬれた車両甲板に注意しながら案内された場所にCBRを止める.四国のツーリングにひと区切りがつく瞬間.

今回は食堂付きの船.(前回は食堂無しの自販機のみの船だった) 船内は満員.2等船室で窮屈ながらも指定された場所に陣取る.まずはお風呂に入る.次にお昼ご飯,ビア付き.
待ち
少し昼寝.今日は良く揺れる.横になっていると引き込まれるようであまり気持ちよくない.
昼寝を切り上げて船内をふらふらし,船首付近の展望室で椅子に座れて タバコの煙の無い場所を見つけしばらくたたずむ.夜眠れなくなるとつらいのであまり寝ないようにする.
夕方またお風呂.そして晩ご飯.ビアに合いそうなおかずを選んでうだうだ飲み食い.そうこうするうちに,夜には揺れが収まってきた.
消灯時間とともに横になる.しかし狭くて寝苦しかった・・・.
乗船完了
2006年 5月8日 月曜日

明け方も変な夢を見ながら浅い眠りを続けるが4時ごろには起床の放送が鳴る. 下船準備,着替えで満員の乗客たちがわらわら動き出す. 朝5時入港. 旅行者にはしんどい時間だが,そのまま会社に行く,という人には便利かも.

接岸してからもしばらく待ち時間.荷物を載せて準備をする.
わずかな隙をぬって動き出そうとして案内係に制止されるバイクもある.あせってもしょうがないのに.
ようやく脱出.まだ朝早いのでフェリー待合所で一息つけることにする.
ターミナルの3階から,一晩乗ってきた船を見る.シャーシの搬出が続いている.トラクターヘッドが行き来して,狭い船倉から魔法のように シャーシを引っぱり出している.

東京の友人と朝食を食べる連絡をして6時半ごろ動き出す.
湾岸,環7と走る.通勤の人が動き出す時間になる.幸いなことに自分はもう一日お休み.
曇りで肌寒い.
目的地のファミレスで無事に合流.朝からハンバーグ,豚汁,ご飯大盛りなど食べておしゃべり.
朝のファミレスはいろんな人がいて面白い.

環7,4号線と北上,さらに空気がひんやりしてくる.スムーズに流れて昼過ぎには到着.
模型屋に足を伸ばそうか,と考えたけどそれはやめて,荷物を開けて洗濯する.

当たり前のようだけど今回も無事に帰って来ることが出来た.

16 June 2006

CBR750トップに戻る ツーリング日記に戻る ホームへ戻る

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください