帰りの乗船手続き
このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

  さらば、八丈島!林道探索の書 〜今日もどこかで林道ざんまい〜 
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バイク同伴の場合は朝の8時50分までに!

バイク持参ならば自走すればいいだけなので気軽
 [1]帰りの乗船手続き
 [2] 帰りのバイク輸送の手続き
 [3] 帰りの橘丸到着!
 [4] あばよーい八丈島!
 [5] 橘丸船内散策
 [6] 八丈島出航から東京まで
楽しく夢のようであった八丈島の林道探索も終わり、ついに島を去る時がやって来ました。行きと同様、東海汽船の橘丸が発着する底土港の船客待合所に向かいます。

レンタルスクーターやレンタカーを借りていた場合は、返却後に港に向かうことになるので、 9:40の出航時刻を忘れないように!  当日になって慌てないように、 返却するものがある場合は前日に返却して港のそばに泊まるのがベストだと思います。

八丈島へバイク輸送でやって来ていた場合は、島内のどこに泊まっていても底土港まではさほど時間はかからないので、その点は気軽ですね。ただし、バイク輸送をする場合は出航の50分前が受付の締め切りになっているので、 8:50分までに港に到着している必要があります。

バイク輸送の予約をしてある場合は、当日の朝に東海汽船から携帯へと確認の連絡が入るようです。積込み作業があるので前もって連絡してくれるんですね。ただし、そのことを知らず、当日は着信に気がつかなかったですけど。






天候によっては出発港が変更されることもあります

出発港が変更される可能性もある
通常は八丈島への橘丸の発着は底土港となりますが、当日の天候によっては島の反対側の八重根港に変更されることがあります。明らかに天気が良ければその心配はありませんが、変更される場合は当日7:30の島内防災無線放送で告知されるので注意しておきましょう。聞き逃したり、どうしても気になるのならば、当日の朝に東海汽船の八丈島現地案内所( 04996-2-1211 )に問い合わせると安心です。

また、出発港の変更はなくても出航時刻の繰り上げとなる場合もあるので、一応、そのことも頭に入れておいて下さい。いずれにしても、バイク持参の場合は自走で素早く対応できるので、やはり気楽です。






帰りの窓口手続きはあっという間に終わります

往復の前売乗船券を買っていれば乗船手続きは簡単
船客待合所に向かう時に用意するのは帰りの乗船券のみです。行きに竹芝桟橋で前売乗船券を購入していた場合は、すでに運賃を支払って乗船券をもらっているので乗船手続きはあっという間に済みます。帰りの乗船券を予約せずにバイク持参でやってくる方はまずいないと思いますが、もしもその場合は窓口で当日券を購入します。

バイクの輸送についてはその旨を窓口で告げると、窓口脇の事務所内の机で輸送予約確認の手続きと輸送運賃の支払いをします。

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