このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

周荘・上海1 周荘編(その1)

 2007年3月。久しぶりに海外出張の機会があった。海外出張は2001年10月に 南ア 、帰りに マカオ に寄って以来なので、実に5年半ぶりだ。水曜日に日本から上海に行き、木曜日と金曜日はお客様を訪問した。せっかくなので日曜日に帰ることにし、土曜日は観光に当てた次第である。ちなみに会社には内緒なので、僕のことを知っている読者の方は、ぜひ通報しないでいただきたい。

 周荘は上海から70kmほどの距離である。上海からはバスが走っているらしいが、乗り場がよく分からなかったので、タクシーで行くことにした。ホテルのコンシェルジェと交渉し、タクシーを手配してもらうことにした。ホテルに出入りするタクシーならそれほど問題ないのではないかという安易な選択である。結果として上海の静安寺駅そばのホテルから周荘に行き、観光の間待っててもらい、外灘まで送ってもらって700元(=約10,500円)程度であった。往復140km、5時間以上使ったのだから、リーズナブルではないかと思う。

 前の金曜日は当社上海オフィスの社員とつい夜遅くまで飲んでしまったので、スタートは12時ちょうどであった。1時間15分ほどで周荘の駐車場に着いた。

周荘の入口
 

 周荘は、水郷である。明清の時代に建てられた家が残っており、タイムスリップした感じがする。白い壁と灰色にくすんだ屋根が実に渋い。 蘇州紹興 と似た雰囲気である。

水郷らしい風景

水郷らしい風景(その2)

 次のページより周荘の見所をご紹介したい。


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