このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR四国

140  本四備讃線  児島—宇多津(JR四国区間)  18.1km  1989.3

*四国側のたもとの三角線がとても興味深いです。天空の上でコンクリートの高架橋が絡み合っています。高速道路もあるのでなおさらです。

141—1  予讃線     高松—伊予長浜—宇和島    297.9km  1998.8

*電化が遅れていた四国内もとうとう予讃線が松山まで電化され、新鋭の特急電車が猛スピードで走っています。今後はどのように発展してゆくのか?

141−2  予讃線     向井原—内子           23.5km   1998.8

*国鉄末期にできた新線。智頭急行並みの立派な規格で特急が120キロで突っ走ります。

141−3  予讃線     伊予大洲—新谷          5.9km   1998.8

*本来、141−2の予讃線と一体化した線なのですが、途中に昔からあった内子線があるため分断されて独自の区間になっています。内子線の名称を廃止して、予讃線に統一してもいいようにも思えるのですが。

142    内子線     新谷—内子             5.3km  1998.8

*わずか5.3キロのミニ鉄道。かつては予讃線の五郎から分岐していました。予讃新線開通によりアプローチが変更され、新谷からとなりました。

143    予土線     北宇和島—若井          76.3km  1983.8

*初めて乗ったのは高校一年の夏ですが、その後名物列車「清流しまんと号」に乗りました。貨車改造のトロッコはワイルドな乗り心地です。

144    高徳線     高松—徳島             74.8km  1998.8

*新型の1000系というディーゼルカーで踏破。強力エンジン搭載で猛烈な加速でびっくり仰天。まったく新型電車と遜色なく、これでは旧式ディーゼル車は出る幕もありません。

145    鳴門線     池谷—鳴門             8.5km  1998.8

*片道だけ乗車して、鳴門からは高速バスで明石海峡大橋を渡り、兵庫県の舞子に抜けました。このように徳島—池谷—鳴門—(高速バス)−舞子と乗り継ぐと便利で、実際にそういう人も多いようです。皆さんにもおすすめ。高速鳴門バス停は鳴門駅から約2キロ、市内バスでも行けます。

146    徳島線     佐古—佃              67.5km  1998.8

*特急「剣山」が6往復も走っていますが、じつは始発・終着の徳島市以外には市はありません。(高知行き・始発を除く)こういう所を走る特急も珍しいものです。しかし過疎地ではなく、肥沃な吉野川の恩恵を受けている農村地帯が続いています。

147    牟岐線     徳島—海部            79.3km  1998.8

*行き止り線ですが私は片道のみ乗車。大阪から夜行フェリーで高知県の甲浦(かんのうら)に着き、阿佐海岸鉄道で海部へ。そこから牟岐線の踏破というわけです。こいうコース、とてもおすすめです。

148    土讃線      多度津—窪川         198.7km  1983.8

*今ではとても懐かしい、深夜フェリー接続の高松〜高知間の夜行鈍行に乗りました。今や岡山〜高知間が特急でたった2時間半ですから、今しか知らない方には夜行運転など想像もできないかも知れません。大歩危付近の険しくて危なっかしい所をゆくのは他の路線にはない魅力。実際に今でもたびたび災害が発生しています。少しずつ何度も改良されているようですが。

 

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