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2010 ミャンマー鉄道でインレー湖に行く

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その1

 前回のミャンマー旅行 10 ミャンマー鉄道大環状+ラショー」 ミャンマー最終日、

 

 『ヤンゴンで1泊し、マーケットで巨大な象の化石をミャンマー人の平均月収以上の価格で購入する。ところが、出国時に持ち出しを止められる。やむを得ず、空港におられた見ず知らずのミャンマー人の方に「12月に取りに来るから、保管しておいて」と半ば無理やり押しつけて、泣く泣く飛行機に搭乗する。12月に続く・・・・・。』

 

 見知らぬミャンマー人は、幸いにして、日本人対象で有名な旅行会社、

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Myanmar P・L・G Travels & Tours Co., Ltd..

の職員の方であった。それで、メールで保管していただけることを確認し、約束通り12月に取りにいく。したがって、今回の旅行手配は、こちらにお願いする。

 

 取りに行くだけでは、つまらないので、今回はインレー湖とヤンゴン郊外を巡る。早くに巨大化石を受け取ると、荷物になるので、実際の受け取りは帰国の2日前とお願いする。

 ミャンマーチャットが値上がりしている。前回、$1=1000チャットであったのが、今回は900チャットにもならない。日本円では100円=1000チャットである。

 

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スーレーパゴタはお化粧中。

 

 ヤンゴン郊外のタニンとチャウタンに行ってみる。スーレーパゴタの近くから、「タニン、タニン」と叫んでいるバスに適当に乗る。

 


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タニン行きのバスは、日本の中古で満員。



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タニンの、チャイッコウパヤー。

 

 車掌に、チャイッコウパヤーの前で下ろされる。チャウタンには、216番のバスまたは、タクシーで行けるとのこと。

 チャイッコウパヤーを見物して、入口前のバス停で待つと、216番のバスがやってくる。数字はビルマ文字で書かれているので、一応確認する。

 

 

 

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チャウタンの水中寺院、イェレーパヤー。

 

 チャウタンのイェレーパヤーは、水中寺院と呼ばれる。しかし、水中にあるわけではなくて、川の中州にある。渡し船は、外人料金500チャット、入場料は$2。寺院自体は小さいので、あまり見るところはない。

 

 見物後に、216番バス300チャットで2時間近くかかって、ヤンゴンに戻る。しかし、スーレーパゴタ近くは通らず、終点まで乗ったら、まったく知らない場所だった。仕方がないのでタクシーでホテルに戻ったら、2000チャット取られた。

 

 

 

 

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