このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

E233系

E233系
(所有:JR東日本)
中央快速線 E233系 八トタT2@東京(2007.02.28)
 2006年にデビュー。中央快速線や青梅線などで使用している 201系 の置き換えを目的に投入された。
  E531系 に共通する点が多く、車外スピーカーも設置された。これにより発車ベルが鳴り終った後の乗車促進放送が可能となった。また、行き先表示機にはフルカラーLEDが採用され、側面は2段表示が可能である。
 車内には E231系500番台 と同様にLCDが2つ設置され、路線図や時刻、宣伝などを流している。また、JR東日本一般型電車初の空気清浄機を搭載している。座席幅は201系に比べて拡幅され、E231系やE531系に比べ軟らかい材質である。窓ガラスは結露対策として隅が角ばった複層構造となっている。
 利用者に配慮して車両床面とホームの段差が縮小されている。また、優先席や女性専用車ではつり革の位置が下げられている。
 今後は京浜東北線と常磐緩行線に投入され、 203系207系900番台209系 を置き換えることが発表されている。
前面LED式表示機「中央特快」@中野(2007.02.09)前面LED式表示機「中央特快 高尾」@中野(2007.02.09)
快速運転区間(平日:東京〜中野、土休日:東京〜吉祥寺、特快は東京〜立川)ではこれらの表示が交互に繰り返される。
側面LED式表示機@高尾(2007.01.06)乗務員室扉@高尾(2007.01.06)
始発駅では停車駅、途中駅では次の停車駅が下段に表示される。扉には帯が描かれ、E231系の様に扉全体は塗られていない。
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