このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

10ミャンマー鉄道大環状+ラショー 

 
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 バンコク新交通

 



バンコク新交通

 化石の件にもめげず、バンコクでの数時間の乗り継ぎ時間を利用して、最近試験開業し、近日中に本開業する2つの交通機関に乗車した。試験開業なので、どちらも無料であることがウレシイ。

 

 一つ目はBRTで、専用車線を新しい中国製のピカチュー風バスが走る。始発のサトーン駅で無料のチケットをもらい乗車する。専用車線なので、すいすいと走る。一部共用車線も走るが、お昼過ぎの時間帯なので空いている。古い赤バス・青バスとは比較できないほどきれいで、エアコンがよくきいている。30分ほどで終点に到着し、すぐに引き返す。

 

 

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始発のサトーン駅とBRT車両。

 

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専用車線を走っていく。


 

 次は、Airport Rail Linkなる空港連絡電車。試験運転午後の部が16時からなので、市内から空港に往復することになる。市内の起点パヤタイ駅は、スカイトレインのパヤタイ駅近く。Airport Rail Linkは全線高架で、バンコク市内部はタイ国鉄東線の上に建設されている。また、タイ初めての高速電車鉄道でもある。

 

 30分ほど前にパヤタイ駅に到着すると、すでに数十人の乗客が待っている。発車10分前になって、無料チケットが配られ、ホームに向かう。電車には普通タイプと、特急タイプがあるが、試験開業では普通タイプのみ。定刻に満員の電車は発車。高架なので眺めはよい。22分で空港到着、すぐに引き返す。

 

  

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パヤタイ駅。16時の電車を待つ。

 

 

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普通電車タイプ。


 

 その後、最近のニュースで話題になったセントラル・ワールドに行ってみる。セントラル・ワールドには伊勢丹やZENなどのデパートがあり、また近くにはビッグCというスーパーマーケットもあり、よくお世話になっていた。ところが騒乱の舞台となり、放火されたりして、報道された。

 伊勢丹は火災を免れて営業していたが、セントラル・ワールドの他の店舗は閉鎖されていた。ビッグCも高い壁で閉鎖されていた。

 

 

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セントラル・ワールド。火災にあった部分や崩れ落ちた部分は、看板で目隠ししてあるが、上の方に火災の後が見える。

 

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かつて、よく買い物をしたビッグC。


 

  

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