このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

成都・九寨溝の旅   

           武侯祠   2006年8月19日
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武侯祠というのは諸葛孔明の祠ですが、不思議な事に、ここには劉備玄徳も祀られています。地球の歩き方によると、四世紀はじめに建てられ、その後何度も破壊・再建を繰り返し、明の時代に劉備玄徳を祀った漢昭烈廟に併合されたが、清の時代に再建された時に祀る建物を分けて大殿が2つ作られたとの事です。
 
武侯祠
入り口の看板は「漢昭烈廟」 その次の門は「武侯祠」 その次の大殿「昭烈殿」が劉備玄徳、その次の大殿「静遠堂」が諸葛孔明となっています。

入り口  ここには武侯祠の言葉はない

武侯祠(中門)

劉備玄徳(昭烈殿)

諸葛孔明(静遠堂)

屋根の飾り
 

写真屋  ものすごく暑そうです
恵陵
武侯祠の中に、北京にある明の十三陵の神道を小さくしたような神道がありました。この奥が劉備玄徳の墓である「恵陵」です。神道は動物などの石像が中心ですが劉備玄徳かと思われる石像がありました。

恵陵入り口
 

劉備玄徳の石像か
錦里古街

錦里入り口

武侯祠の隣に「錦里」という古街があります。古街と言っても古い街ではなく、2004年に出来た新品ホヤホヤ街です。

成都の明・清時代の建築を再現した街で、お土産物通りと小吃通りで構成されており、観光客に人気があるようです。

上海の豫園比べると規模が小さいので、すぐに一回りしてしまうのが難点ですが、となりの武侯祠とのコンビネーションは最高です。



老街

張飛牛肉屋 

劇台

小吃街

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