 | ストリートオルガンのおじさん。このオルガンは手動で回されています。 |
 | 某洋品店の開店イベントにて。このお兄さん、長ーい風船からウサギを作ってくれました。子供たちに大人気。 |
 | フローニンゲンには砂糖工場が2つあって、毎年10月頃からその年に収穫されたシュガービートの加工がすべて終わるまでの間操業します(収穫量によりますが、大体3ヶ月程度)。こーんな風にもくもくと煙をあげて(^^;) この期間は風向きによっては町の中でもにおいがします。 |
 | 毎年10月に行われる「4mijl」大会です。HarenからGroningenまで約7キロの道のりを走ります。夫は数年前に参加して、その後は「短すぎてつまらない」とそっぽを向いています(^^;) なにせフルマラソン走るやつなので・・・。 |
 | 2001年9月22日土曜日にヨーロッパ全体で企画された「No Car Saturday」の日に撮った写真。
・・・いつもより多く走ってます。。。 |
 | これも「No Car Saturday」の時に駅前で撮った写真。「車の代わりのどうぞ」ということで、フローニンゲン名物(?)Trap Taxi。自転車のタクシーです。でも、一時期に比べて、街で見かけることがなくなったなぁ。
(どうやらTrap Taxiはほぼ廃止になったらしいです・・・) |
 | 夏のある日に、Zuiderdiepにて。見事なオートバイがずらっと並んでいます。フローニンゲンから南に30キロくらい行ったところにあるAssenという町にはTT Assenという知る人ぞ知る(?)オートバイのレース場があるのですが、そこでレースがあった日にはフローニンゲンでもこんな感じにたくさんのオートバイを見ることができます。
でも、このオートバイ達、全部イギリスナンバーだったような・・・。 |
 | これもMartini塔から撮った、Grote Marktの様子です。ちょうど8月のKermisの時だったので、観覧車やらジェットコースターやら、たくさんあります。 |
 | Martini塔から見た景色(東側)です。一番手前の三角屋根はMartini教会、その後ろが州庁舎です。左後方にあるのが市立劇場、その後ろに三つ並んだ白い建物が大学病院、その右の高い建物は・・・病院の目の前にある高層マンションです。 |
 | この人が誰か分かったあなたは環境問題またはオランダの政治に興味がある人のはず。これはオランダ環境相でありボンの環境会議の議長も務めたプロンク氏です。フローニンゲンのA教会で行われた写真展になぜかこの人が招待されていて、開会の辞を述べていたんですね。 |
 | 自然博物館のなかにいるマンモス君。この博物館、お子様向けに作られていて、結構楽しいです。 |
 | Paterswoldsemeerにある風車。下の写真で左の方にぼんやり明るく写っているところです。夜間はライトアップされるんです。 |
 | Paterswoldsemeerの夜景です。真ん中上部の点は月、真ん中左側のちょっと明るくなっているところはPaterswoldsemeerにある風車です。 |
 | フローニンゲンの顔(?)、マルティニ教会の中にあるパイプオルガンです。知る人ぞ知る、っていうオルガンみたいですねー。日本のテレビでも放送されてた、という話を日本にいる知り合いから聞いたこともありますし。 |
 | いつ頃から始まった習慣なのかわからないのですが(実は2000年からかも)、フローニンゲンのZuiderdiep という通りでは6、7、8月の日曜日に、合計4回くらいアンティークマーケットが開かれます。Zuiderdiep にはもともとアンティークショップがおおいんですよね。 |
 | これもPrincenhoftuin。結構広いんですよー。ちょっと「秘密の花園(?)」っぽく撮影してみました。え、何が秘密の花園って?? えーっと・・・(^_^;) |
 | 「
フローニンゲンを観光する
」でご紹介しているPrincenhoftuinのオープンテラスです。夏になるとこんな感じで庭に椅子とテーブルが出されて、コーヒーや紅茶がお手頃価格で楽しめます。セントラムに近いのにとっても静かで、お勧めスポットです。 |
 | オランダで最も高い(製作費用がね)公衆トイレ、といわれています。本当かどうかは知りませんが・・・。ちなみに高いのは建設費用であって使用料ではありません。といっても私は利用したことがないので使用料を払わないといけないのかどうか知らないんですが。ついでにきれいかどうかも知りません(^_^;) まぁ、芸術的といえば芸術的ですよね。ぱっと見におトイレとはわかりませんもの。 |
 | フローニンゲンのOosterpoortというコンサートホールで、2001年5月25日に和太鼓コンサートが開かれたのですが、これはその時の写真です。このグループは奈良の「和太鼓 倭」といって、実は2年前にもフローニンゲンに来てるんですよね。その時も行ってとーっても楽しんできたので、今回は夫とその両親も一緒に行ってきました。というわけで、実はこの写真は私ではなく義父が撮影しました。義父のデジカメの方が私のより性能いいんですよねー。私のカメラではロクな写真が撮れませんでした。感度悪くって。 ちなみにフローニンゲンでは毎年1〜2回、こういった日本から来たグループによる和太鼓コンサートが開かれています。 |
 | この写真は別の場所から見たZuiderhavenです・・・といっても、夜景なのでどこなのかよく分かりませんね(^_^;) Natuurmuseum の前にある Museumbrug から写しました。 |
 | Zuiderhavenの様子。フローニンゲン中央駅から我が家に向かって歩いていくと、右側にあります。後ろに見えるのはA教会の塔。この写真からは外れていますが、右手にカヌークラブのクラブハウスがあって、たまーにカヌーレースなんかが開かれたりします。11月になってスペインから聖ニコラスがフローニンゲンまでやってくると、ここで市長さんに出迎えられます。 |
 | Groningenで一番大きいカフェ、De Drie Gezusters の前にでたテラス。夏になるとあちこちのカフェ・レストランでこういう風にお店の前にテラスをだします。そしてみんな競うように日向にある席にすわります。 |
 | いいお天気に誘われてふらふらと散歩している時に見つけた藤の花。オランダ語では「Blauweregen(青い雨)」といいます。日本のような藤棚はあまり見かけないのですが、この写真みたいに門や、または家の壁なんかに這わせているのをよくみかけます。 |
 | ちょっと暗い写真ですみませんが、フローニンゲン大学本部棟の中にある講堂です。ここで講演会や博士号の学位授与式(っていうの?)などが行われます。 |
 | フローニンゲン中央駅の正面夜景です。2001年5月末現在まだ完全に修復工事は終わっていないのですが、それまで駅の前にあったプレハブの仮駅舎が撤去されたので、こんな正面写真も撮れるようになりました。 |
 | フローニンゲンでは、年に8回「Koopzondag」なるものが開かれています。大抵は第一日曜日で、普段は日曜日には営業しないお店がこの日だけは午後営業する、というものです。今年(2001年)の4月と5月のKoopzondagの時にはVismarktでのみの市も同時に開かれました。 |
 | フローニンゲン警察のすぐ隣にあるSt.Jacobskerkの内部です。普段は当然一般公開などされてません。というより、一般公開なんてされることあるのかな? たまたま何かの都合でドアが開けられていたのでちょこっと潜り込んで写真を撮らせていただきました(シスターに笑われてしまった)。ここは確かカトリックの教会です。 |
 | フローニンゲンで一番大きい本屋です。なんでこんなにたくさんの人が集まっているか、というと、なんと、あのサルマン・ラシュディ氏のサイン会が開かれたのです。ローカルテレビ局も取材に来ていたし、おまわりさんもパトロールに来ていました。 |
 | Noorderplantsoenにある噴水の写真です。この写真ではわかりにくいですが、芝生の上でひなたぼっこしている人がたくさんいます。オランダでは5月、6月あたりになってお天気がよくなるとみんなでひなたぼっこをするんです。それまで半年くらいずーっと寒くてどんよりした天気が続いてましたからねー。 |
 | フローニンゲン市恒例、グッドフラーデーでのフラワーマーケットの様子。フローニンゲンでは毎年グッドフライデーに、Grote Markt、Vismarkt、Nw. Ebbingstraatでフラワーマーケットが開かれます。この写真は午前中に撮ったものなのでまだそんなに混んでいませんが、午後はかなりの人出になりました。それでも今年(2001年)はお天気があまりよくなかったこと、口蹄疫の影響でドイツからの観光客が少なかったこともあって、例年に比べると「空いていた」とフローニンゲンに長く住んでいるオランダ人の友人が言っていました。でも結構混んでいたと思うんだけど。。。 |
 | これは2000年のフラワーマーケット。雰囲気は大体同じです。 |
 | これは2000年12月31日に撮った写真。Oliebollen の屋台です。この日は日曜日だったので、ここが唯一営業しているお店でした。オランダには大晦日にOlieballe(揚げドーナツ)を食べる、という習慣があるんですよね(オランダ歳時記「
1月
」参照)。日本の年越しそばみたいなものですね。でも、Olieballenは年末になると売られ始め、年が明けてもまだ売られている・・・というあたり、年越しそばとはちょっと違うかな。 |
 | A教会の内部です。みんなで何をしているか、と言いますと、教会の屋根裏に潜り込む(?)ための準備をしているんです。
オランダでは毎年9月の第2土曜日が「National Monument Day」となっていまして、普段は公開されていない色々な建物がこの日だけは一般公開されるんです。フローニンゲンではA教会のほかにいくつかの教会や市庁舎、それから給水塔なんかも公開されてました。ところで、普段公開されていないところなので、はっきり言ってほこりだらけのせまい、場合によっては若干危険なところも歩くわけです。それで左の写真ののように、防護服(?)を身につけることになったわけです。 |
 | たまたまカメラを持っていた時にたまたま見かけた馬車です。観光客用なのかな? どこでこういう馬車が手配できるのか私はいまだに知りません。 |
 | これは2000年5月5日、オランダ解放記念日の時の写真。この写真を見ただけではわかりにくいですが、実はこのパトカー、この狭い道路に路上駐車して、他の交通をブロックしていたんです(^_^;) 後ろのバスは5分くらい待たされたんじゃないかな。この写真ではわかりませんが、後ろにはまだ数台バスが連なっていました。 |
 | これも上の写真と同じく2000年の解放記念日の時の写真。なぜかオランダ陸軍がGrote Marktで戦車のデモンストレーションをしていました。 |
 | これも2000年解放記念日の時の写真。上の戦車やその他の戦車、その他いろいろがこの日の午後に市内パレードを行いました。
で、これまた写真ではよく分からないのですが、この戦車、実は縁石にほんの少しだけ乗り上げています。こんな重い戦車が縁石にほんの少しだけ乗り上げると・・・縁石を削ることになるんです(^_^;) このパレードの後、この通りの縁石は見るも無残な姿(というほどひどくはないけど)になっていました。
ちなみに、このパレードのために、パレードコース上の標識は全部撤去され、パレードが終わった後元に戻されてました。ご苦労様です。 |
 | 2000年は日蘭修好400年、ということで、オランダ各地で日本関連のイベントが行われていました。この写真はフローニンゲンの隣にあるHoogezand市で開かれた「Japan Week」のオープニングセレモニーの様子です。オランダの人たちが和太鼓で演奏しています。このほかにも弓道や剣道のデモンストレーションもありました。全部オランダの人たちによります。有段者のオランダ人って結構いるんですよ。 |
 | フローニンゲンでは年に8回ほど「Koopzondag」というものがあります。フローニンゲンでは普段は日曜日にはお店は営業していないのですが、Koopzondag(大抵その月の第一日曜日)の午後にはセントラムの多くのお店が営業します。で、その日はお店が開くだけでなく、こんな風にバンドの野外コンサートも開かれたりします。 |
 | ストリートオルガンのおじさんです。週末にセントラムに買い物に行ったりすると、大抵見かけることが出来ます。この音楽を聴いているとなんとなく楽しい気分になってきます。 |
 | フローニンゲンには大学があり、学生が多いので、彼ら向けの「Kamers te huur (貸し部屋アリ)という広告をあちこちで見かけることが出来ます。でもこの写真、よく見ると「geen studenten (学生不可)」と書いてあったりして。
実はこの写真、フローニンゲンの「飾り窓」の近くで撮りました。ということは・・・? |
 | Grote Marktにある市庁舎の写真です。窓が全部なにかで覆われています。・・・実は、女性用下着、コルセットです。現代芸術なんだそうです(^_^;) まぁ、賛否両論ありました。 |