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みい子 の ひとり言
シルバー大学校一年間の歩み
一年間の受講一覧
7・8月 受講詳細
  9・10月 受講詳細
 11・12月 受講詳細
1・2月受講詳細
3・4月 受講詳細
5・6月 受講詳細
ク ラ ス 会
生き甲斐について・意見発表
☆ 9月日 ☆ 9月9日
午前 
高齢者の福祉
県長寿社会課課長補佐 日関実 氏 事務主任 尾崎朱子 氏
徳島県は他県に比べて高齢化げ進んでいる現状に対応するために県が取り組んでいる事を詳しく話して頂きました。高齢者の一員として参考になりました。
午後 紙を折る楽しさ(実技)
折り紙研究グループ 井上律子 氏 前田恵子 氏
色紙で簡単な物から複雑なものまで教えていただきました。ウサギを3匹折り紙で作り先生が用意の、お月さんが描かれている壁掛け用の短冊にウサギさんが、飛び跳ねススキも風になびかせるように貼り付けたら立派な作品が出来上がったので持ち帰りさっそく居間の柱に懸けました。幼児にタイムスリップした気分でした。

☆ 9月16日
午前 
家庭介護の知識 日赤県支部主任 山川政江 氏
介護の心構え 

1 老人の気持ちを大切に 
2、ゆっくりと対応 
3、自立心を大切に 
4、接する機械をなるべく多く 
5、転倒などの事故防止
食事のお世話 
1、塩分と水分の取り方に注意 
2、バランスのよい食事 
3、消化の悪いもの、脂肪の多いものは控える 
4、ゆっくりと、よくかんで食べる 
薬について 
1、服用量を守る 
2、売薬使用時は、説明書をよく読む 
3、飲み残した薬はとって置かない 
4、他病院、他科受診時は、服用している薬をはっきりと言う 
5、容器を移し変えない 
6、薬について知識を持つ。その他資料を参考に詳しく聞きました。
午後 
写楽をたずねて 県シルバー大学校17期生 森脇定雄 氏
1、まぼろしの天才浮世
絵師 東洲斎写楽・本名不詳・出身地不詳・生没不詳・経歴不詳・父母兄弟妻子不詳・後年の消息不詳 
2、古文書による伝承研究 
3、阿波の能役者 斎藤十郎兵衛の可能性あり
4、ユリウス・クルトの「SHRAK」 5、写楽の謎と真実(正体探し・百花繚乱) 6、写楽の時代背景 
7、新発見の斎藤十郎兵衛 関係資料
イ 発見の経緯  ロ 過去帳(父・母・写楽・子)  ハ 法光寺の沿革 8、写楽の住居 9、写楽絵と木偶と能面 10、写楽の相撲絵

☆ 9月30日
午前
 人権問題 県人権啓発推進員 河野駿二郎 氏
同じです 
あなたとわたしの 大切さ
1、同和問題の解決に向けて
2、人権尊重の形成を目指して以上二点について行政が取り組んできた経緯の説明があり、結論として「何事でも、自分がして欲しいと望むことを他の人にもしなさい。他の人から自分にして欲しくないことを他の人にしてはいけません」その人の望むことを、してあげなさい。人権教育・啓発は、人権尊重の意識や態度を育むことである
    
始めませんか、あなたの一歩。人の温かさに「ありがとう」と言えますか。ありのままの自分が好きですか。相手の涙が見えていますか。多くの友達と語り合っていますか。心が痛むとき「いたい」と言っていますか明るい笑顔であいさつしていますか。配布されたレジメの中にあった上記8項目が特に心に残りました。
    
午後 
陶芸入門 (いろいろな陶器の作り方)陶芸家 阿利年男 氏
「やきものの文化史」 
縄文時代 1万〜1万2千年前の土器の特徴 
弥生時代 1700年〜1800年前 紋様がシンプル 
古墳時代 秦の始皇帝(兵馬傭)4世紀末〜5世紀 
飛鳥時代 1200年〜1300年前 仏教文化が花開いた時代、寺院建築用瓦の製造が盛んになる 奈良時代〜平安時代 8世紀 シルクロード・唐三彩・奈良三彩など興味深いお話を伺ってから、製作に。陶芸用の土と道具を準備して頂いて陶器作りに挑戦、紐づくりの方法で茶碗・湯呑み・小鉢・方口など思い思いの作品に夢中です。形が出来上がったところで先生が家に持ち帰り、釉薬を付けて自宅の窯で仕上げてくれます。
    
阿部利男氏は私の住んでいる地区の自治会長として、長年尽くされ個人的にもお世話になっている間柄です。また定年退職後の人生設計を早くから計画し、趣味の陶芸もその一環であり、自宅に隣接した所に工房を建て退職後は幅広く後進の指導にあたり、その他地域の文化交流やボランティアにも積極的に参加、悠悠自適の生活をされています。   
☆ 10月7日
午前 くらしの中の役割分担  徳島税務署税務広報公聴官谷本 智 氏
税の基礎知識・給与所得者の税・暮らしの中の税・不動産と税・税の特例・相続・贈与と税・その他税金についての相談窓口など受講
午後 陶芸入門 
(いろいろな陶器の作り方)② 陶芸家 阿部利男 氏
先週作った作品を削り上げ。皆さん真剣な表情で作品に取り組んでいます。大学祭の作品展に出品するべく一生懸命です。
    
☆ 10月21日
午前 障害者と福祉 県障害福祉課課長 浜田行雄 氏
徳島県発行の「福祉のしおり・障害者(児)平成16年度」という本を配布され、障害者に対する福祉に県が取り組んでいる支援の様子や施設・相談窓口・イベント情報などが詳しく記載されています。行政が真摯に取り組んでいる様子がよくわかりました。講演の後でビデオを見ながらボランティアの活躍など説明を受ける
(放課後・クラス会)
(アンケート調査・見学について・芸能発表及び大学祭について)
午後 陶芸教室 ③  陶芸家 阿部利男 氏 
先週の作品を更に削ったり、修正し、形を整えて窯に入れる準備作業

☆ 10月28日 見学授業 (貸切りバスにて)
午前 8;30出発 徳島県防災センターにて体験学習 
センター内にある施設で地震経験・消火器の使い方を実習など、実生活に役立つことをいろいろと学びました。南海地震を経験している私たちの世代は真剣に説明を聞きました。技の館で昼食 藍染め体験、各自が思い思いのデザインによってハンカチを染めました。
午後 老人福祉施設見学 水明荘
老人福祉施設がこのように清潔で明るいものだと初めて知りました。臭くて、暗い処という先入観があったのですが、そのような偏見は間違いであったようです。温水プールや、運動ができる施設も備わっていて従業員の方たちも皆さん優しそうで、広くてきれいな談話室や、入所者はゆったりとした清潔な個室で生活をしています。将来の入所者予備軍の我々は真剣に見学しました。 帰着 16;00
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