このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

みい子 の ひとり言
シルバー大学校一年間の歩み
一年間の受講一覧
7・8月 受講詳細
  9・10月 受講詳細
 11・12月 受講詳細
1・2月受講詳細
3・4月 受講詳細
5・6月 受講詳細
ク ラ ス 会
生き甲斐について・意見発表
☆ 11月4日
午前
 
環境都市とくしまの実現に向けて 
   県環境企画課室長補佐
 鳥養美文 
1、環境行政について 2、徳島県の環境行政の枠組み 
3、環境基本計画における重点的な取り組み 
4、環境都市とくしまの実現 など、人と自然との共生をめざし、県が取り組んでいる状態の説明があり、我々としても一人一人が日常の中で意識して健全な社会を目指したいと思いました。
午後
 地域福祉への参加 県社会福祉協議会。地域福祉の考え方・地域福祉の背景・地域福祉の内容・社会福祉協議会とは設置の目的・組織・事業・社会福祉協議会の活動原則など   

☆ 11月11日
午前
 
能率的な人生余熱の生かし方 中小企業診断士 木村義次 
午後
 陶芸入門 (いろいろな陶
器の作り方)③ 阿部利男 
紙作り・板作り(タタラ作り) 各自計画を立てた作品に挑戦しました。鴨島町の陶芸家・高橋和三郎先生が教室に見えられ製作途中の作品に手を加えてくれました。見事な作品に変わって行く様子を見て「さすが」と・・・

☆ 11月18日
午前
 県財政・予算について
とくしまあいらんど推進協議会 副理事長 中村 稔 氏
国の予算と財政状況について。平成16年度国の一般会計予算の状況。 一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移。公債残高の推移。国及び地方の長期債務残高。国及び地方の債務残高の国債比較。 平成16年度における「三位一体の改革」の姿。その他さまざまな説明を受けましたが、大きな数字が並んでいるグラフなどを見ても一主婦としてはあまり実感は無かったのですが、これを機会に国の財政にも関心を持てたらなと自分に言い聞かせながらの受講でした。
    
午後
 
中国歴史探訪の旅 
小松島文化保護審議会 委員
 井上茂夫 
◎中国を理解する視点 ①広大な国土・変化に富む地形と気候 
②膨大な人口・多様な民族と言語 ③悠久なる歴史。文化遺産 
④近代化と国際化の進む中国 (北京オリンピック開催決定)
1、中国古代の歴史の舞台 2、中国東北部(旧満州の戦跡地
3、不忘前事後事乃師」その他秦の始皇帝陵・地下宮殿の存在・規模など

    
☆ 11月25日
午前
 
高齢者の交通安全 県民環境政策課課長補佐 領木健治 
交通事故に遭
高齢者が多発している現状に対して、高齢者は普段どのように注意すべきか、例を引用して説明されたのですが、私も高齢者の一員として肝に銘じて行動するべき事を教わりました。
  (放課後・クラス会)

午後
 陶芸入門 (いろいろな陶器の作り方)
陶芸家
 阿部利男 
先生が自宅に持ち帰り窯で焼いた完成品を並べ作品の批評会。来年1月の大学祭に出展する予定です。貫入・陶器と磁気の違い・見込み・火たすき(緋たすき)・窯変・御本・梅花皮・三島手・印花・石はぜ。などの陶芸の専門用語の説明を受けたので、陶磁器を見学する機会があればこのような言葉を使って蘊蓄を傾ける手もあるかなと・・・
☆  12月日☆ 12月2日
午前
 
薬草と健康 県薬草協会 常任理事 谷 高重 
ビワ種を手間、暇かけて天日乾燥したものを製粉会社に依頼して粉末にし、毎日一定量飲むことによって体験者による治癒例をあげ、実際に先生が作られた粉末を希望者に配布されました。年齢を感じさせない谷先生の若さの秘密がここにあるように思いました。
午後
 暮らしの中のレクレーション 四国大学短期大学部講師 田村玉子
1、暮らしの中のレクーションを考察する  2、福祉レクレーションとは
3、レクレーションの側面と健康的に生きる 
4、福祉の理念と目的(高齢者) 5、マズローの欲求5段階説  
6、人間の基本的欲求と余暇機能の見直し
7、福祉レクレーションのプロセス  8、先進国(アメリカ)の取り組み
9、小集団によるレクレーション活動の特質 10、レクレーションと効果
11、高齢者施設の活動例 など、幅広い講義でした。

☆ 12月9日
午前
 高齢者の地域活動について 
土成町老人クラブ連合会副会長 兼松島子 
地域福祉の考え方、地域福祉の内容、社会福祉協議会(社協)とは、社会福祉協議会の活動原則、 その他、全国老人クラブ連合会の活動状況などをビデオを見て学びました。自分たちが暮らす町は、自分たちで住みやすく助け合って、心豊かに暮らしていけるようにお互いが努力しましょうと言うことです。
午後
 
丸山徳弥と阿波和三盆糖 
上板町教育委員会元教育長
 新居邦夫 氏
丸山徳弥の業績 ①丸山徳弥(1754/宝暦4〜18271/文政10)
②日向へ渡る(1776/安永5) ③再び日向へ(1781頃) 
④白下糖の製造に成功 ⑤三盆糖の製造に成功(1798/寛政10) 
⑥甘藷栽培広まる(1799)⑦砂糖奉行 
⑧徳弥製造法伝授(1805/文化2) ⑨徳弥没(1827/文政10) 
⑩徳弥の遺徳顕彰(1886/明治19) ⑪徳弥の功績と追賞 
⑫丸山徳弥翁建徳碑(1960/昭和35)現在も高級和菓子に使われている阿波和三盆糖は先人の苦労と努力によって今尚受け継がれているのだと深く考えさせられましたが徳弥の子孫は県外へ出て所在不明、現在は地元の有志が徳弥の遺徳を偲びお墓を守っているそうです。

☆ 12月16日 (現地学習)バスにて上板町へ
午前 阿波三盆糖の製法 上板町教育委員会元教育長 新居邦夫 氏
上板町・岡田製糖所でさとうきびから絞った液体を粉末にして、手作業で和三盆糖になるまでの工程を見学しました。絞ったばかりの甘い原液も味わいました。
午後 芸能発表会 (鴨島町セントラルホテルにて)
忘年会を兼ねて練習に励んだ芸を披露、寸劇・日本舞踊・カラオケ・踊り・詩吟・合唱など芸達者な人達が目白押し。この中から大学祭に出演する演目が選ばれるので皆さん前日まで練習に励みました
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