このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BAGO![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() | ![]() BASIC 概観 かつては、13世紀から16世紀にかけて、モン族のバゴー王朝の首都として、下ビルマの中心として栄えた古代都市。ヤンゴンから80km、車で2時間半ほどです。日本で言ったらちょうど鎌倉といった位置づけでしょうか?見所も多く、ヤンゴンでもし時間があったらぜひ訪れて欲しい場所です。 バゴーの町の中心は、大通り沿いに、バゴー駅付近から、マーケットまでである。見所は、散在しているので。馬車かサイカーで回ると良い。特に泊まる必要の無い町だが、チャイティーヨへ行く場合はここを起点にした方が良い。また、ホテルの値段も物価もヤンゴンより安いので、あながち滞在するのも悪くない町です。 入域料 バゴー地区では、今まで、寺院ごとに入場料が必要だったのが、今度は入域料として、$10が必要になりました。2002年10月7日よりバゴー地区を訪れる外国人に対しては、ゾーンフィーとしてUS10$が徴収される事になりました。ただし、実際には寺院や観光施設を訪れる際に必要で、市内だけだと必要ないようです。 両替 ![]() ![]() ACCESS バス マンダレーなど、ヤンゴン以外へは、ここからは予約が取りづらいので、ヤンゴンを基点にしよう。ちなみにHadaya Cafeでは長距離バスのチケットを購入できる。ヤンゴンからはシンマライ・バスターミナルからバスが出ている。バゴーからは、駅の南側の通り沿いでヤンゴンへのピックアップとバスが居る。 エアコンなしの大型バスは市内のWestren Parkレストラン近くから出発しています。昼12:00時ごろから1時間おきに出発しています。 ピックアップ車で行かれる場合カマーユ区・シンマライ(地名)近く、インセィン通り、タマイン交差点から出発しています。朝7:00から夕方5:00時まで人が集まり次第出発しています。
鉄道 ヤンゴンから鉄道でもアクセスできますが、バスやピックアップのほうが安くて便利です。ただ、小旅行の気分で列車の旅を楽しむのも良いと思いますよ。
タクシー ヤンゴン市内からタクシーで片道$6程度。ヤンゴンから数人でタクシーをチャーターして、バゴーを一日観光するのもオススメです。時間の節約になりますし。 市内の移動 市内中心から、シュエモード・パゴダまでなら十分歩ける距離ですが、数多くある観光ポイントを回るのであれば、歩ける距離では無いので、自転車を借りるかサイカーを利用するのが。 ![]() TRAVEL INFO シュエモォードパゴダ ![]() 1,000年以上も前に建立された古い黄金のパゴダ。ヤンゴンのシュエダゴン、ピイのシュエサンドーと並ぶビルマの3大パゴダのひとつ。高さ114mあり、シュエダゴンパゴダよりも高い。釈迦の遺髪が納められている。 シュエターリャウンパゴダ ![]() バゴーで名高い、映画「ビルマの竪琴」の背景となる巨大な寝釈迦がある。その巨大な、白い漆喰塗の姿は見る者を圧倒する。 ![]() ![]() 市内からヤンゴン方面へ3km程行き、右へ少しそれた所にひっそりと建っている。高さ30mの柱の4面に、4体の座仏が作られている。この仏像の製作に関わった4人のモン族の女性のうち、一人が結婚すると仏像が壊れるという言い伝えがあり、実際に一人が結婚すると仏像が壊れたという伝説がある。現在は修復されています。 マハゼーディパゴダ ![]() シュエターリャウンパゴダのそば、高さ80m程の白い巨大なパゴダ。特に見るべき物はないが、唯一中腹まで登る事が出来、バゴーの市街を一望できる。 ![]() ヒンダゴン ![]() シュエモォードパゴダの東隣、小高い丘の上に建つ寺です。特別見所はありませんが、境内へ行くまでの渡り廊下がきれいですし、境内からのバゴーの町の眺めが最高ですよ。 カカットワイン ![]() 若い修行僧の為の僧院である。ここは、ミャンマーでも指折りの規模の修行僧院で、常に1,000人以上の僧侶が集団で生活している。見学自由。 カルヤーニ戒壇 ![]() モン語で記されたミャンマーの歴史の記された、ダマゼディ碑文で有名。 ENVIRONS ![]() KYAITIYO チャイティヨーは絶壁の上にある巨大な黄金色の奇石の上にパゴダをつくっていることで有名である。参拝者に幸せをもたらし、3度訪れるとお金持ちになるといわれていて、ヤンゴンからもたくさんの人々が参拝に訪れる。高さ8m、胴回り24mというこの巨石が決して落ちないのは、パゴダに納められた聖髪の力によると信じられている。その存在感、神々しさはずば抜けている。必ず行って欲しい。 バゴーから更に80キロ、バスで2時間程かかる。ヤンゴンからだとバスで5、6時間かかるので、タクシーをチャーターすると良い。$30-60。入域料$6。 ![]() HOTEL 高級 ![]() 中級 Bago Star S $24 T $30 チャイプーンの近くにある中級ホテル。バンガロースタイルで各部屋にバス、トイレ、エアコン付です。プールもあります。ゆっくり滞在するならオススメです。 エコノミー Emperor Motel S $4- T $8- ![]() 駅から3分のメインストリートに面したホテル。部屋は清潔でエアコン、ホットシャワー付き。1階に旅行代理店がある。ホテル前に居るインド系のガイドは評判が悪いという情報もある。 Myananda G,H S $4 T $8 ![]() ![]() ![]() Sanfrancisco G,H S $2-5 T $4-6 ![]() ![]() 同じく便は良い、並みのホテル。まあまあ奇麗だし、特に問題は無し。値段は安いと思う。オーナーは女性で親切。あの猿岩石も泊まったそうです。蚊が多いらしい。様々なグレード(シャワーやエアコンの有無)がある。駅から南へ行った大通り沿い、高架橋のすぐ脇にある。 RESTAURANT Three Five ![]() Emperor Motelの隣にある中華レストラン。値段も味もまあまあ。確実なものが食べたい時は。 Hadaya Cafe ![]() 大通りぞいにある、非常に人のあるカフェ。早朝5時にはもう営業している。ケーキ各種あり。チャーハンなどもある。 ここでは長距離バスのチケットの販売もしている。 Kyaw Swa ![]() 大通りのMyananda G,Hのそば。中華料理店。味はまあまあだが量は多いので満腹になる。 Ngwe Bon Gyi Tea House 旅行者が気軽に寄れる店が少ないバゴーでお茶をするならここです。川沿いのオープンテラスでくつろぎましょう。場所は大通りを駅から見て東に行き、橋を渡ってすぐ右にある。 Syueri ![]() ![]() SHOP ![]() TOPICS バゴーの特産品 バゴーではチーク材を使用した木彫り製品が有名である。花瓶やコースターが400−600Kで購入できる。 チャイティーヨに行こう! バゴーからはヤンゴンからと比べ、はるかにアクセスしやすいです。ヤンゴンからだと丸一日かかりますが、バゴーからだと半日観光で十分行く事ができ、夕日もばっちり見て余裕で帰れます。ヤンゴンまで戻らず、バゴーで一泊取るのも良いのでは。 ![]() バゴーで途中下車 バガン、マンダレー、インレー湖方面からヤンゴンへ向かうバスはすべてバゴーを通過します。夜行であれば大抵朝5時から6時頃バゴーに到着します。そこでぜひバゴーで途中下車する事をお勧めします。バゴーには上に列記した見落としがたい寺院やパゴダが多くあります。大体の見所はサイカーで回れば3時間もあれば回れます。 ちなみにバゴー−ヤンゴン間は1時間に4−5本のバスが走っていて、帰り道に苦労する事はないでしょう。所要1時間半。 口コミ情報 ![]() MAP ![]()
| ![]() | ![]() | ![]() |
オススメ ![]() 投稿情報 ![]() ご注意 ![]() 地図 ![]() canada? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |