このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

「成田新高速」、いよいよ着工

成田高速鉄道アクセス (成田新高速)は、2月4日に成田市内で着工式が開催されましたが、印旛沼渡河点や成田市内で工事の入札が行われており、いよいよ工事がスタートします。
いよいよ計画から踏み出した成田新高速の工事が、成田市内で始まっているのを確認しました。

工事が始まりました

※写真は2006年8月撮影

※成田新高速の進捗に関しては下記もご参照ください。

2005年8月
2006年12月
2007年8月
2007年12月

2008年6月

2008年9月
2008年12月
2009年3月
2009年6月
2009年9月
2009年12月
2010年1月
2010年3月
2010年6月
2010年7月


新高速のルートを睨むかのように、土屋信号所で高架線が途切れていますが、その延長線上、程遠くない場所に成田市の大谷津運動公園があります。

ここも着工式の時点で工区が設定されて入札対象になっていましたが、県道の成田安食バイパスから公園内に入るとすぐに工事を示す看板が目に入ります。

わずかですが工事区間

そして現場の説明看板には「鉄道工事」の文字が光ります。まごうことなく成田新高速の工事ですが、施主は成田高速鉄道ではなく、鉄道建設運輸施設整備支援機構(かつての鉄道建設公団)となっています。

鉄道工事中

ちょうど公園内を東西に横切る感じになるため、グラウンドを閉鎖している区画もあり、プレハブの事務所ももう出来ています。
将来的には高架橋が立ち並ぶのですが、どういう景観になるのか、想像もつきませんでした。
ただ、工期が来年秋までということは、あっという間に出来るのでしょうか。

グラウンドが現場に反対側には事務所も
児童の遊具も現場の中へ


印旛沼橋梁などの着工はまだのようであり、現時点で着工が確認できるのはここだけですが、やがて各地で槌音が響いてくるのでしょう。


習志野原の交通局へ戻る

習志野原今昔物語に戻る

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください