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2009年9月版、「成田新高速」の現況

成田高速鉄道アクセス (成田新高速)の工事の様子について過去分は下記の通りご紹介しております。

2005年8月
2006年8月
2006年12月
2007年8月
2007年12月

2008年6月

2008年9月
2008年12月
2009年3月
2009年6月

2009年度の「半期報告書」となる9月時点での現況です。
レポートのタイトルは四半期報になってから変わり映えがしないもので恐縮ですが、定期レポート、定点観測的なものなのでどうしてもこうなってしまいます。
路線名を公募しているはずの「成田新高速」ですが、現時点では発表がなく、従って毎度のタイトルとなっております。

今回も沿線を踏破していますが、建設工事自体は続々と完成している状況とあって大きな変化に乏しくなってきていることについてはご容赦のほど。

秋の彩りに見守られ

※特記なき写真は2009年9月撮影

※成田新高速の進捗に関しては下記もご参照ください。

2005年8月
2006年8月
2006年12月
2007年8月
2007年12月

2008年6月

2008年9月
2008年12月
2009年3月
2009年6月
2009年12月
2010年1月
2010年3月
2010年6月
2010年7月


●具体的なスケジュールと一抹の不安
2010年の開業を謳う成田新高速ですが、2009年9月18日付の毎日新聞は、

成田新高速鉄道:来年7月開業へ 三セク・工事順調 /千葉

成田国際空港と東京都心を結ぶ成田新高速鉄道が、来年7月をめどに開業する見通しになった。工事は来年3月には完了し、4カ月程度の慣熟運転の後、開業する見込み。

事業主体の第三セクター「成田高速鉄道アクセス」(本社・船橋市)によると、工事はスケジュール通りに進行し、軌道の新設部分はほぼ完成。既に成田市などの沿線自治体に開業スケジュールを説明している。京成電鉄が時速160キロで運転可能な新型スカイライナーを投入し、現在51分かかる日暮里−空港第2ビル間が最速36分に短縮される。

成田国際空港会社(NAA)の森中小三郎社長は17日の定例会見で「順調に準備を進めている」と述べた。

と報じたことを拙掲示板への情報のご提供で知りました。

これまで年度初めの開業も囁かれていましたが、進捗や車両の増備を考えたらまあ妥当なところでしょうか。
新しい「スカイライナー」となる新AE系の登場に引き続き、いわゆるBルート特急に使用される京成の新3050系も登場しており、いよいよ開業が具体的に見えてきた感じです。

唯一の懸念は先の総選挙での「政権交代」により、公共工事が総て見直される流れにあること。
ただ少なくとも成田新高速についてはここで中止とか中断という選択肢はもはやあり得ないタイミングと言ってよく、もし新政権による開業スケジュールの順延が生じたとしたら、それは厳しく指弾すべき事態です。

ただ、北千葉道路のほうは進捗が未だしということもあり微妙な情勢と言わざるを得ません。しかし、北総地区の幹線道路として、いや、道路事情が極端に悪い千葉県北西部において、R356やR296の負荷を下げる効果すら期待できる北千葉道路の「頓挫」はあってはならない事態であり、新政権が本当に地域の実情や必要性を吟味しているかどうかの試金石といえます。

●改良前夜となった日暮里
まずは都心側の「ターミナル」である日暮里の話題です。

このレポートは四半期明けにすぐ発表する形にしていますが、実は10月3日に日暮里駅下り線の切り替えが行われ、これまでの地上1階における1面2線から、下り線は3階に上がり、一般列車ホームとスカイライナー専用ホームが下り線を挟み込む2面1線になります。

切り替えの告知

新旧接続部のギリギリまでレールの敷設も終わっており、あとは切り替えを待つばかりですが、最終通過後、始発までの間に実行するようで、4時間40分ほどの間での一発勝負です。

詳細はまだ見ていませんが、切り替えに伴い階段の改廃が行われるようですが、ホームのスペースを大きく占めていた階段等の整理の必要性はありますが、それでも階段等の上り口での「渋滞」が目に付いているだけに、「廃止」で耐えられるのか、ちょっと心配です。

日暮里駅上野方の新旧切り替え地点(後方が成田空港)


●高砂の金町線分離
広義の新高速対応と言える金町線の分離工事も進捗しています。
自由通路の窓からよく見えていた建設現場ですが、工事がたけなわになったことで養生も兼ねて目隠しされてしまい、一部残った窓からの観察です。

右手にホームへのスロープが見える(後方が金町)

自由通路の東側の「金町線コンコース」から地上ホームに直接降りるアクセスの設置はなさそうで、自由通路と金町線ホーム端部の間が若干開いていることから、金町線との乗り換えは改札を介する格好になりそうです。

1面1線のホームからコンコースまではスロープが見えており、柴又帝釈天参詣を中心に年配者の利用も多い同線らしい配慮と言えます。
まあ本来はコンコースとホームが同一平面になるように構造物の高さを決めるはずですが(コンコースより若干下げた高さの高架橋にする)、そうしなかったのはなぜなんでしょうね。将来の高砂駅高架化を見据えても、今回の高さである必然性はあまり感じられないのですが。

●北総線内
4灯式信号(YGF方式)への置換と、運用が始まっています。
現状のダイヤで後続列車が前方の減速信号の予告を受ける必要性に乏しいのですが、新高速開業による新ダイヤではスカイライナーが一般列車を追い上げ、YGF信号で注意喚起をするというケースが出てくるのでしょうね。

新柴又駅下り方は3灯式のまま(後方が成田空港)

気になったのは4灯式への置換は江戸川橋梁の向こうだけということ。新柴又駅など都内区間の信号機は3灯式のままで、新柴又駅前後の規制区間も含めて現状維持の可能性が強いです。
この区間の速度向上がどのくらいの効果になるかは未知数ですが、それでも分単位の結果になることは確実であり、住民との交渉事にはなりますが、もう少しお互い歩みよるような解決策にならなかったのでしょうか。

東松戸、新鎌ヶ谷の2面4線化は完成し、使用していないホームからの出発信号機に「×」が付けられている状態。
新鎌ヶ谷の場合、上野方面上り方は全ホームに出発信号機がついており、営業列車の折り返しが可能な状態です。

出発信号機が並ぶ新鎌ヶ谷(後方が京成上野)


●印旛日本医大〜北総自動車学校
印旛日本医大駅の下り方には6灯式の信号機がまだ横を向いた格好ですが据え付けられています。
新線区間でスカイライナーは160km走行となることから、ほくほく線同様高速進行用のGG信号を現示するための6灯式を採用しています。
架線工事などの関係か、黄色い車両が軌道上に姿を見せています。

6灯式信号機(後方が成田空港)作業用車両がお目見え(左後方が京成上野)

このエリアの見どころはすでに北千葉道路でしょうか。前方の千葉ニュータウン萩原線との交差は平面交差だと思っていたんですが、立体交差です。平面交差だと思っていた斜路は北千葉道路とランプウェイであり、成田新高速の両脇に本線部が姿を見せています。

北千葉道路本線部はアンダーパス(後方が成田空港)

松虫川の谷は北千葉道路も橋梁で越えるようで、成田新高速の北側に立てられた擁壁は北千葉道路の路盤を支えるもののようです。
このあたり、9月初めの段階では仮のトロリー線が見えていましたが、本設の架線が姿を見せています。

新高速と北千葉を隔てる擁壁(後方が京成上野)架線が本格的に...(左手が成田空港)

北総自動車学校のあたり、R464現道との交差付近のトンネルは完成。北千葉道路は平面交差となりますが、R464現道レベルに持ち上げるための高架橋のための橋脚が出来上がっています。

R464現道をくぐる(後方の工事が北千葉道路橋脚)
(左後方が京成上野)

ここでは着工前にあった紅白だんだらの標柱(成田新高速鉄道線ルート 印旛日本医大起点 1km900m)がまだ残っています。甚兵衛大橋付近等は消えうせてしまっていますが。

残った標柱(後方が成田空港)


●印旛捷水路〜印旛沼橋梁
完成した高架橋が台地の端から現れ、谷津田を縫って印旛沼のほとりの田園地帯を貫いています。

高架橋両脇に北千葉道路の用地があるのですが、R464現道との交差点とその先の斜路が終わるとあまり手がついていない状態です。
もっとも、地平の道路であればあっという間にできるのも事実であり、印旛捷水路、印旛沼橋梁の工事を見極めるまでは手をつける必要もないことも事実です。

吉高西高架橋付近の北千葉道路用地
(後方が成田空港)

印旛捷水路橋梁も含めて防音壁が取り付けられ、電気関係の工事こそ途上ですが、ますます完成形に近づいています。
蕪和田高架橋から印旛沼橋梁方面を見通すと、緩やかなカーブを描く橋桁の連続する様が見えます。
北千葉道路側の進捗がまだのため、自転車道など捷水路沿いの道の迂回は当面続く模様です。

案能橋付近の取り回しは変わらず
(後方が成田空港)
印旛沼橋梁の桁が連続する
(後方が成田空港)

捷水路沿いの道から印旛沼橋梁をみると、ついに橋桁が連続して接続したことを確認しました。甚兵衛側の高架橋との接続部もつながっており、路盤は印旛日本医大から土屋までつながったと言っていいかと思います。

9月初旬の接続寸前の状況
(左手が成田空港)
接続された現在の様子
(左手が成田空港)

野鳥保護、景観重視の観点からエクストラドーズド橋からPC箱桁橋へと当初の計画を改めた印旛沼橋梁ですが、非常にシンプルで景観を妨げないと言える半面、景観のアクセントとして考えると当初案でもよかったのかなという感じもします。
実際、印旛捷水路はトラス橋ですし、その先県道がまたぐ山田橋などの鋼トラス橋は景観のアクセントになっています。

7月時点での状況(2009年7月撮影)
(左手が成田空港)
両側から伸びて接続させるところ(2009年7月撮影)
(左手が成田空港)

甚兵衛大橋を渡って成田市側に入りますが、いつも思うことですが、甚兵衛大橋の区間、R464に歩道が全くないというのを改めて欲しいですね。景観重視ということはこの印旛沼の風景を愛でることを重視しているわけで、ならばこのエリアを散策する歩道や自転車道の整備が期待されます。北千葉道路に歩道が併設されるのであればいいのですが。

●北須賀〜松崎トンネル
甚兵衛のR464の2ヶ所に亘る迂回は解消してました。なおこの迂回は水道管の移設のためだったようです。

迂回当時の状況(2009年7月撮影)
(左手が成田空港)
北須賀付近の高架橋
(左手が成田空港)

北須賀の高架橋には電気関係の工事に使うのか、黄色い車両が見えています。
甚兵衛機場のあたりも成田新高速側は完成。高架橋には6灯式の信号機の姿も見えます。
一方北千葉道路は甚兵衛機場付近の排水路をまたぐ高架橋が橋脚のみとちょっと遅れている感じです。。

甚兵衛機場付近。排水路を跨ぐため道路も高架
(後方が京成上野)
八代高架橋の6灯式信号機
(左後方が成田空港)

松崎トンネル手前の高架橋の下に何やら施設があるあたり、架線柱がちょっと特殊であり、どうやら変電設備かなにかでしょうか。
そして台地に向かっての松崎トンネルへの区間は相変わらずというところです。

変電所設備?らしき箇所
(左手が京成上野)
松崎トンネルへのアプローチ
(後方が成田空港)

台地の上に出て、松崎トンネルを俯瞰します。
トンネル躯体は完成し、あとは埋め戻すだけでしょうか。
気になっていた北側に並行するはずの北千葉道路の構造物ですが、未だ手つかずではありますが、地上部分の仮囲いの様子をみると、成田新高速の北側に並行して4車線道路を「埋める」ことを想定した様子が見て取れるため、いずれは着工するのでしょうが、地上の住宅などはどうするのでしょうか。

新高速部分(緑色の柵)より後方にも余裕がある
(左後方が京成上野)


●成田湯川駅
そして唯一の中間駅となる成田湯川駅です。
いわゆる「新幹線駅」であり、通過線である本線を、相対式ホームの副本線が挟み込む格好です。

北千葉道路と並行する
(後方が成田空港)

気になるのはホームのある副本線はホーム端の段階でカーブしており、すぐに本線に合流すること。安全側線もなく、副本線への到着時に速度規制が確実にかかる構造であり、この先の単線区間の存在と合わせ、ダイヤの設定にかなり影響を与えそうです。

駅構内拡大(後方が成田空港)副本線はそのまま合流(後方が成田空港)

成田ニュータウンの外環状線から成田湯川駅に分岐するところ(スリーエフがあり、千葉交通湯川車庫の移転先)は成田湯川駅入口となることから交差点改良の真っ最中。
道路上の「青看」にある微妙な空白には「成田湯川駅」が入るのでしょう。さらに北千葉道路を経て成田安食バイパスに向かう都市計画道路との交差点もあり、いずれは伸びるのでしょうね。

成田湯川駅正面(左手が京成上野)駅入口の交差点改良(左手が成田湯川駅)

成田湯川駅周辺を歩いてみましたが、旧湯川車庫へのアプローチ道路で、「バスの通行にご協力ください」と看板が置いてあった住宅脇の細道は、南側の林が伐採されて成田湯川駅へのアプローチ道路にふさわしく拡幅されるようです。

道路拡幅準備中(手前が成田湯川駅)

このまま我孫子線沿いに松崎までr18の旧道を置き換えるように伸ばしてほしいですけどね。r18は成田安食バイパスがあるとはいえ、この付近は狭隘、屈曲著しい旧集落を縫う地道なのに交通量がそこそこ多く、もう一本の改良も意味があります。

●大谷津から土屋へ
我孫子線をくぐって細道を大谷津に向かいます。
成田湯川を出て単線になるポイントを遠望し、山口押畑高架橋沿いに歩きます。

中央の杭打ち機が見えるあたりで単線になる
(後方が成田空港)

先程言及した都市計画道路と北千葉道路の交差は前後の地形的制約から平面交差ではなくランプが設けられるようで、ランプになる背の低い橋脚がいくつか見えます。

都計道との交差付近のランプ準備工事
(左手が成田空港)

北千葉道路はその先低い高架で進み、r18成田安食バイパスをオーバーパスした後、大谷津運動公園の敷地を地下トンネルで通過します。
成田新高速はこの区間、高架橋で公園内を通過するため、背の高い高架橋となっており、単線で細身の成田新高速高架橋と、4車線で幅があるが背の低い北千葉道路の高架橋のコントラストがこの区間の見どころでしょうか。

大谷津運動公園から。右側が北千葉道路用地
(後方が京成上野)

成田新高速とr18との交差は完成し、r18の規制も解除されました。
大谷津運動公園方面の道に入ると、運動公園の西側の斜面が掘り返され、北千葉道路のトンネルがここに口をあけることが分かりますが、手前には民家もあり、どうなっているのでしょうか。

最初の着工個所の現状(後方が成田空港)

最初に建設が始まったグラウンドのあたりもすっかり完成し、駐車場になっています。
ちょっと回り道をしてR408との交差付近へ行くと、ここも橋桁がかかり、土屋につながっているのがよく見えます。
高架橋北側の北千葉道路用地をみると、確保はあるようですが着工はまだ。大谷津からのトンネル出口は竹やぶのあたりでしょうか。成田新高速の工事の際も、用地問題もあって最後まで未着工のように見えて、あっという間に竹やぶが伐採されて高架橋が伸びた区間です。

R408をまたぐ(右手が成田空港)一路土屋へ。左側が北千葉道路用地(後方が成田空港)

北千葉道路の都市計画決定はR408との交点までと現地の看板からは読み取れますが、計画では土屋を経て新空港自動車道の成田JCTまでつづきます。このあたりの観察は未了ですが、今後はそっちに軸足が移ることになるでしょう

●土屋から空港まで
新線区間最後となる土屋です。
新幹線サイズの複線分である既存高架橋に単線が接続するというまさに木に竹を接いだ格好の箇所ですが、長年放置されて心配だったのか、成田新高速を受ける部分を補強してつないでいます。

新しい高架を受ける箇所に注目(後方が成田空港)

土屋と言えば新駅設置運動ですが、土屋のイオンやR408沿道に「新高速鉄道『(仮)土屋駅』早期実現を目指して!」という看板が立てられています。
東葉1000系みたいな電車のイラストが添えられているのはご愛敬ですが、イオンのところのそれは、9月中旬になると地域のイベント案内の横断幕が上から被せられてしまっており、力の入れ具合が図らずも伺えると言ったら叱られるでしょうか。

早期実現を目指して...(土屋)

成田新高速は高架橋の北側に接続していますが、JR線が合流するあたりでは南側を走っており、この偏移はなぜでしょうか。
あくまで直感ですが、成田湯川の先、山口押畑高架橋の複線→単線の箇所も、南側が無くなる格好になっており、もし成田新高速のこの単線区間を複線化する時が来たら、南側に腹付けするという前提があり、ゆえにそのスペースを確保するために北側に接続させたのかもしれません。

土屋付近のJRと新高速(後方が京成上野)

ここからはJR線に並走する区間ですが、レールの敷設もかなり進んでいます。
まだなのは新根古屋信号所付近くらいでしょうか。

新根古屋付近は路盤は完成(後方が京成上野)

今回は空港第二ビル駅までしか見ていませんが、ホーム増設工事の様子はコンコースなどからは分からない感じで、成田空港駅も含めてどうなるのでしょうか。

●主役も出揃う
この10月1日からJRの「成田エクスプレス」に新型車両E259系がデビューしました。
夏あたりから頻繁に総武線や横須賀線内で試運転を繰り返しており、来年7月開業が確実視される成田新高速に対し、9ヶ月先んじてJRの「対抗馬」がデビューします。

試運転中のE259系(千葉)

一方の京成の新型スカイライナー、新AE系ですが、5月の報道陣へのお披露目、7月と8月の親子見学会での公開はありましたが、基本的に宗吾車両基地の中で眠る毎日というやや物足りない状態が続いていました。

しかし8月に続き、9月に入ると白昼に本線上での試運転がついにスタートしたようで、山本寛斎プロデュースの車両が沿線を走りだしました。

疾駆する新型スカイライナー(宗吾参道)

これまでベージュやグレー系統を多用してきた京成において、「白」が基調の新AE系は非常に目を惹くデザインであり、楔形のシャープな前頭部と合わせて今までにない斬新さを醸し出しています。
まさに100周年を経て、新しい世紀へ踏み出した京成のイメージリーダーとなるべき存在ということができます。

「風」を表現したロゴマーク

この美しい車両が真新しい高架橋を走るのはいつからか。
いよいよ建設から試運転の紹介へ時計の針が大きく動く日が来たようです。

北印旛沼のほとりを貫く高架橋(左手が京成上野)






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